松下幸之助の名言・格言



松下幸之助の名言(4)


名言・格言

 

昨日の考えは、

今日は一新されていなければならないし、

今日のやり方は、

明日にはもう一変していなければならない。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

志低ければ、

怠惰に流れる。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

私は、失敗するかもしれないけれども、

やってみようというような事は決してしません。

絶対に成功するのだということを、

確信してやるのです。

何が何でもやるのだ、

という意気込みでやるのです。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

自らも楽しみ人々にも喜びを与える。

大切な人生をこうした心構えで送りたい。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

失敗すればやり直せばいい。

やり直してダメなら、

もう一度工夫し、

もう一度やり直せばいい。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

商売や生産は

その商店や製作所を繁栄させることにあらず、

その働き、活動によって

社会を富ましめるところに

その目的がある。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

人は、あるところでは卑劣に行動しながら、

別のところで高徳に振る舞うことは、

できないのである。

その些細な心の緩みやごまかしが、

全体を蝕んでいくのである。

人は騙せても自分自身は騙せない。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

こけたら、

立ちなはれ。

 

- 松下幸之助 -

 

【名言の心】
こけたら、立ちなはれ


名言・格言

 

人類の生命は無限。

だからその未来は無限。

だから、まだまだお互いに

進歩しなければならないのである。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

青春とは心の若さである。

信念と希望にあふれ、

勇気にみちて、

日に新たな活動を続けるかぎり、

青春は永遠にその人のものである。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

「自分の行う販売がなければ、

社会は運転しない」

という自信をもつことであり

「それだけの大きな責任を感ぜよ」

ということが

しっかりした商売ができるかどうかの

基本になりますな。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

素直な心とは、

何物にもとらわれることなく

物事の真実を見る心。

だから素直な心になれば、

物事の実相に従って、

何が正しいか、何をなすべきかということを、

正しく把握できるようになる。

つまり素直な心は、

人を強く正しく聡明にしてくれるのである。

 

- 松下幸之助 -

 

【名言の心】
素直な心が人を強く、正しく、聡明にする


名言・格言

 

むずかしいことはできても、

平凡なことはできないというのは、

ほんとうの仕事をする姿ではない。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

企業は存在することが社会にとって

有益なのかどうかを

世間大衆から問われていますが、

それに答えるものが経営理念です。

つまり、経営者は他から

問われると問われざるとにかかわらず、

この会社は何のために存在しているのか

そしてこの会社をどういう方向に進め、

どのような姿にしていくのかという

企業のあり方について、

みずからに問い、

みずから答えるものを持たなくてはならない。

言い換えれば、

確固たる経営理念を

持たなくてはならないということです。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

競争も必要、

対立することもあっていい。

だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

苦難がくればそれもよし、

順調ならばさらによし、

という心づもりを常に持ち

人一倍の働きを積み重ねてゆくことが

大切だと思う。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

決心することが、

社長と大将の仕事である。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

山は西からも東からでも登れる。

自分が方向を変えれば、

新しい道はいくらでも開ける。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

私のこれまでの人生というものは、

さまざまなことを教えてくれた多くの人々の

「一言」によって支えられ、

成り立っていると言っても過言ではありません。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

視野の狭い人は、

我が身を処する道を誤るだけでなく、

人にも迷惑をかける。

 

- 松下幸之助 -



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