武者小路実篤の名言・格言




武者小路実篤の名言・格言


武者小路実篤(1885年~1976年)

日本の小説家、詩人、劇作家、画家。

武者小路実篤の関連書籍

公卿の家系である武者小路家に生まれる。2歳の時に父が死去。子供時代は作文が苦手であった。

1910年に友人の志賀直哉らと文学雑誌『白樺』を創刊。小説「おめでたき人」「友情」「愛と死」「真理先生」などをの代表作に加え、多くの人生論も残している。

1918年には理想的な調和社会、階級闘争のない世界という理想郷の実現をめざして、宮崎県木城村に「新しき村」を建設した。

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武者小路実篤の名言・格言集




武者小路実篤の名言(1)


名言・格言

 

この道より我を生かす道はなし、

この道を行く。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

君は君

我は我也

されど仲よき

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

自分を信じて行かなければいけない。

教わるものは遠慮なく教わるがいいが、

自分の頭と眼だけは

自分のものにしておかなければいけない。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

色と言うものは

お互いに助けあって美しくなるものだよ。

人間と同じことだよ。

どっちの色を殺しても駄目だよ。

どの色も生かさなければ。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

あるがままにて、

満足するもの万歳。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

この世の中には色々の不幸がある。

しかしその不幸からよきものを生み出そうとし、

また生み出し得るものは賢い人である。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

さあ、俺も立ち上がるかな 

まあ、もう少し坐つてゐよう

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、

しかし誠実さや、勉強、熱心、

精神力で負けるのは

人間として恥のように思う。

他では負けても、

せめて誠実さと、

精神力では負けたくないと思う。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

もう一歩。

いかなる時も自分は思う。

もう一歩。

今が一番大事なときだ。

もう一歩。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

自然、必然、当然。

三つのものの、

合一する道を歩く確かさ。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

自分の力に合うことだけしろ、

その他の事は、

おのずと道が開けてくるまで待て。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

心配しても始まらないことは

心配しない方が利口だ。

心配すべきことを

心配しないのはよくないが、

それも大胆に、

いじけずに心配すべきだ。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

人間が死ぬ時の言葉は

美しいと言われているのも、

人間は死ぬ時は、

自分のことを考えず、

あとのことを考えるからである。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

尊敬すべき幸福な人は、

逆境にいても、

つまらぬことはくよくよせず、

心配しても始まらないことは心配せず、

自分の力のないことは天に任せて、

自分の心がけをよくし、

根本から再生の努力をする人である。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

僕が信用する人はどんな時でも、

本音のあり場所を示す人だ。

本当のことがわからない時は、

わからないとはっきり言える人だ。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

僕はいい画や字を見ると、

自分より優れた人間が

この地上に生きていたことをはっきり知って、

ありがたくなり、

自分も負けていてはすまないと思う。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

この世に生きる喜びの一つは、

人間の純粋な心にふれることである。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

ものになるならないは、

実に一寸した処で決まるのだ。

昨日までものにならなかった人が、

今日ちゃんとものになっていた。

そう言う事実を自分は何度か見た。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

何にも特色がなくとも正直に働く人は、

それは新しい世界の基礎になる。

 

- 武者小路実篤 -


名言・格言

 

結婚は早すぎてもいけない、

おそすぎてもいけない、

無理が一番いけない、

自然がいい。

 

- 武者小路実篤 -



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