リオネル・メッシの名言には、次のような言葉があります。
- 本当に愛していることのためなら、どんなことでも乗り越えられる
- 常に勝つことはできない。時にはそのことを受け入れなければならない
歴代最多7回のバロンドールを受賞し、史上最高のサッカー選手とも称されるリオネル・メッシ(1987~)の名言をご紹介します。
リオネル・メッシの経歴
| 氏名 | リオネル・メッシ |
|---|---|
| 英語名 | Lionel Messi |
| 生年月日 | 1987年6月24日 |
| 国籍 | アルゼンチン |
| 出生地 | サンタフェ州ロサリオ |
| 職業 | サッカー選手 |
| 別名 | レオ・メッシ |
| 名言 | 夢を叶えるためには戦わなければならない。犠牲を払い、できる限りの努力をしなければならない |
1987年6月24日、リオネル・メッシはアルゼンチン・サンタフェ州ロサリオのイタリア系の一家に生まれる。父はかつてサッカー選手となる夢を追っていたが、その後、鉄鋼会社の工場長になっていた。
メッシは5歳のときに父がコーチを務めるクラブで本格的にサッカーを始める。8歳で地元クラブのニューウェルズ・オールドボーイズに加入。メッシはユースチームでプレーした6年間の間に約500ゴールを記録した。
10歳のころ、メッシに成長ホルモンの分泌異常の症状が発覚。成長ホルモン投与などの治療なしでは身体が発達しないと診断される。2年ほどは父の会社の医療保険で治療費をまかなうことができたが、それが打ち切られると支払いは困難となった。
人生の転機となったのは、メッシが13歳のときに受験したFCバルセロナの加入テスト。当時の監督は彼のプレーを一目見ただけでその小さな身体に驚くべき才能と将来性が備わっていることを見抜き、すぐに合格を決めた。
FCバルセロナは家族揃ってのバルセロナへの移住を条件にメッシの治療費を全額負担することを約束。2001年2月、13歳のメッシは家族とともにバルセロナへ移住し、アパートで暮らし始めた。
2004年10月、17歳となったメッシはラ・リーガでのデビューを果たすと、2005年5月に初得点を挙げた。
17歳でトップチームデビューをして以降、メッシは10度のラ・リーガ優勝、6度のコパ・デル・レイ、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝などに貢献。自身も歴代最多7回のバロンドールを受賞している。
アルゼンチン代表では、2014 FIFAワールドカップのアルゼンチン準優勝に貢献し、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞した。
リオネル・メッシは多くのサッカー関係者や選手からサッカー史上最高の選手と称されている。
2021年8月、メッシはパリ・サンジェルマンFCと2年契約を締結した。
Wikipedia(日本語) / Wikipedia(英語)
リオネル・メッシの名言・格言集
・リオネル・メッシの名言(1)
・リオネル・メッシの名言(2)
【関連ページ】
・英語の名言・格言【リオネル・メッシ】
・ペレの名言・格言
リオネル・メッシの名言(1)
早い時間に始めて遅くまで残っていた。
来る日も来る日も、来る年も来る年も。
一夜にして成功するのに17年と114日もかかったよ。
夢を叶えるためには戦わなければならない。
犠牲を払い、できる限りの努力をしなければならない。
本当に愛していることのためなら、どんなことでも乗り越えられる。
わたしはプレーについて考えたり、思い描くことはない。
その瞬間にひらめいたことをする。
直感だ。
いつもそうだった。
何かの最高選手に選ばれることは特別ですばらしいことだ。
しかしタイトルがなければ、目的は何も達成されない。
シーズンが始まるときの目標はチームが優勝することであり、個人記録はあまり重要でない。
時計製造のような厳密さと精密さなしには、サッカーにおける才能と優雅さには何の意味もない。
わたしの職業はサッカー選手だ。
それがわたしの好きなことなんだ。
ブラジル相手であろうと他の誰であろうと、ゴールを決めるのは最高さ。
ワールドカップには出場しなければならない。
ワールドカップでは何が起きても不思議じゃないからね。
常に勝つことはできない。
時にはそのことを受け入れなければならない。
人生には試合に勝つことや負けることよりも重要なことがある。
次ページへ続きます。
|
|
|
リオネル・メッシの本・関連書籍
バルセロナやアルゼンチン代表でプレイするメッシの活躍をまとめた1冊!これまでの長いサッカーの歴史のなかでも、メッシほどの選手はほとんどいない。そんなスーパースター・メッシの少年時代からスペインの名門クラブ・バルセロナでの活躍までを紹介するほか、アルゼンチン代表としてのぞんだワールドカップでの戦いについても紹介。これを1冊読めば、メッシのことがまるわかり!
世界最高のサッカー選手として、大舞台で活躍するリオネル・メッシ。子どものころからサッカーの実力はナンバーワンだったが、少年メッシはある病気をかかえていた…。天才メッシが世界の舞台に立つまでのノンフィクション!
史上最高のフットボーラー、偉大な軌跡を追う!写真とデータ、そして膨大な証言によって構成!かつてない”メッシ伝”、ついに刊行!!
リオネル・メッシの名言・言葉の一覧
| No. | リオネル・メッシの名言一覧 |
|---|---|
| 1 | 早い時間に始めて遅くまで残っていた。来る日も来る日も、来る年も来る年も。一夜にして成功するのに17年と114日もかかったよ。 |
| 2 | 夢を叶えるためには戦わなければならない。犠牲を払い、できる限りの努力をしなければならない。 |
| 3 | 本当に愛していることのためなら、どんなことでも乗り越えられる。 |
| 4 | わたしはプレーについて考えたり、思い描くことはない。その瞬間にひらめいたことをする。直感だ。いつもそうだった。 |
| 5 | 何かの最高選手に選ばれることは特別ですばらしいことだ。しかしタイトルがなければ、目的は何も達成されない。 |
| 6 | シーズンが始まるときの目標はチームが優勝することであり、個人記録はあまり重要でない。 |
| 7 | 時計製造のような厳密さと精密さなしには、サッカーにおける才能と優雅さには何の意味もない。 |
| 8 | わたしの職業はサッカー選手だ。それがわたしの好きなことなんだ。 |
| 9 | ブラジル相手であろうと他の誰であろうと、ゴールを決めるのは最高さ。 |
| 10 | ワールドカップには出場しなければならない。ワールドカップでは何が起きても不思議じゃないからね。 |
| 11 | 常に勝つことはできない。時にはそのことを受け入れなければならない。 |
| 12 | 人生には試合に勝つことや負けることよりも重要なことがある。 |
| 13 | 幸せそうに笑っている子どもを見ることほど心が満たされるものはないよ。僕ができることは何だってするようにしているんだ。サインをするだけであってもね。子どもの笑顔は世界中のすべてのお金よりも価値があると思うよ。 |
| 14 | 今日、わたしは世界で最も幸せな男だ。息子が生まれた。この贈り物を神に感謝します。 |
| 15 | わたしは親善試合であろうと、勝ち点を奪うための試合であろうと、決勝戦であろうと、どんなゲームでも同じようにプレーをする。常に最善を尽くすんだ。まずチームのために、そして自分自身のために、ファンのために。そして勝つために。 |
| 16 | わたしとしては、人々の生活、特に問題を抱えている世界中の子どもたちの生活をもっと耐えられるものにするために微力を尽くしています。 |
| 17 | 個人的な話をすれば、自分が何をしたのか、自分のキャリアの中で何を成し遂げてきたのかを完全に理解するのは、引退してからだと思う。 |
| 18 | 実際のところは、ずっとバルセロナにとどまり、この地で自分のキャリアを最後まで見届けるというのがわたしの考えでした。わたしがいつも言っているように、将来何が起こるかはわかりませんが、自分で決められるのであれば、残りのキャリアもバルセロナにとどまります。 |