ゲーテの名言・格言




ゲーテの名言・格言


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749年~1832年)

ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。代表作は『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』など。

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1749年8月28日、ドイツ中部の裕福な家庭に生まれる。

父は教育に熱心で、3歳のときから読み書きや算数などの初等教育を受ける。ゲーテは特に語学に長け、少年時代に6ヶ国語を習得。読書も好み、詩作も評判となる。

16歳のときに故郷を離れ、大学に入学。しかし病気のため退学。その後、フランス領にある大学に入学し、作家、詩人としての下地をつくる。

22歳で大学を卒業し、故郷で弁護士事務所を開設。しかし仕事への興味を失い文学活動に専念。

息子を心配した父が法学を再修得させるためにゲーテを最高裁判所のあったヴェッツラーへと送る。

ゲーテはヴェッツラーで熱烈な恋に落ちるも彼女は友人と婚約中であることを知る。ゲーテは彼女を奪い去ることもできず、誰にも知らせずにヴェッツラーを去った。

その後、ヴェッツラーの別の友人が人妻との失恋が原因でピストル自殺をしたという報が届く。この友人の死とゲーテの恋の体験が代表作『若きウェルテルの悩み』の構想へとつながる。

ドイツを代表する文豪ゲーテは小説、叙事詩、詩劇など広い分野で重要な作品を残している。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


ゲーテの名言・格言集




ゲーテの名言(1)


名言・格言

 

自分自身を信じてみるだけでいい。

きっと、生きる道が見えてくる。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

焦ることは何の役にも立たない。

後悔はなおさら役に立たない。

焦りは過ちを増し、

後悔は新しい後悔をつくる。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

バラの季節過ぎたる今にして初めて知る、

バラのつぼみの何たるかを。

遅れ咲きの茎に輝けるただ一輪、

千紫万紅をつぐないて余れり。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、

二人でも持ち上がらない。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

人間の最大の罪は

不機嫌である。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

本当に不幸なのは、

できることを未完のまま放り出し、

理解もしていないことをやり始めてしまう人々だ。

彼らがやがて嘆くのも無理はない。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

本当の自由な心とは

「認める」ということである

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

毎日を生きよ。

あなたの人生が始まった時のように。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

あなたにできること、

あるいはできると夢見ていることがあれば、

今すぐ始めなさい。

向こう見ずは天才であり、

力であり、

魔法です。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

すべてを今すぐに知ろうとは無理なこと。

雪が解ければ見えてくる。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

どこに行こうとしているのかわからないのに、

決して遠くまで行けるものではない。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

何事も初めは難しい、

ということわざは、

ある意味では真理かもしれないが、

より一般的には、

何事も初めは容易だ。

最後の段階に登ることこそ一番難しく、

これに登り得る人間は稀だ、

といえる。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

我々は高みに憧れるが、

歩き出すことには無関心だ。

山々を望みながら、

平らな道を歩きたがる。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

愚者と賢者はともに害がない。

半端な愚者と半端な賢者が、

いちばん危険なのである。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

人間を堕落に導くもっとも大きな悪魔は、

自分自身を嫌う心である。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

若くして求めれば

老いて豊かである。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

人は喧嘩する時、

双方とも悪いと感じている。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

人間は常に迷っている。

迷っている間は常に何かを求めている。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

人生において重要なのは

生きることであって、

生きた結果ではない。

 

- ゲーテ -


名言・格言

 

長いこと考え込んでいる者が、

いつも最善のものを選ぶわけではない。

 

- ゲーテ -



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