矢沢永吉の名言には、次のような言葉があります。
- 最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない、開けられないですよ
- 言いたいのは、それひとつだよ。その生き方を人のせいにしちゃダメだ
日本を代表するロックスター、矢沢永吉(1949~)の名言をご紹介します。
矢沢永吉の経歴
| 氏名 | 矢沢永吉 |
|---|---|
| 生年月日 | 1949年9月14日 |
| 国籍 | 日本 |
| 出生地 | 広島県広島市仁保(現在の広島市南区) |
| 職業 | ミュージシャン |
| 別名 | 「永ちゃん」「ボス」「E.YAZAWA」 |
| 名言 | 自分に合ってるかどうかが才能ってことだ |
1949年9月14日、広島県広島市に生まれる。母が家を出て、父は原爆後遺症で早逝したため、幼少期は親戚中をたらい回しにされる。
その後は祖母に育てられ、貧しい少年時代を過ごす。近所の裕福な子供に屈辱を受けるなどの経験から「BIGになる」との思いが芽生える。
中学時代にザ・ビートルズを聴いてロックに目覚め、スターになることを夢見るようになる。
高校卒業後に上京。チャイナタウンなどで働きながらバンド活動を始める。自作の「アイ・ラヴ・ユー、OK」をレコード会社に持ち込むも売れないと断られる。
1972年、ロックバンドCAROLを結成。シングル「ルイジアンナ」でデビュー。フォークソングと歌謡曲中心の音楽界に、革ジャンにリーゼントのロカビリースタイルで突如として現れ、人気を博す。
1975年、CAROLを解散。「I LOVE YOU, OK」でソロデビュー。1977年に日本のロック・ソロアーティストとしては初の日本武道館単独公演を敢行。
1980年代に黄金期を迎え、ロックスターとしての地位を磐石にする。
発表作品のほとんどの作曲を自身で手掛けている。CM出演や俳優として映画やドラマに出ることもあるが、音楽テレビ番組への出演はほとんどない。
Wikipedia(日本語) / Wikipedia(英語)
矢沢永吉の名言・格言集
矢沢永吉の名言(1)
ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。
言いたいのは、それひとつだよ。
その生き方を人のせいにしちゃダメだ。
オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。
かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。
最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
こういうふうにビッグになっていくしかない。
それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。
でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。
萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。
なにくそ、冗談じゃない。
そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。
スケートでもそうだろう。
自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。
実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。
20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。
1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。
達成すれば10の成果がある。
ほんとに疲れたら、やめろって。
グズグズせずに。
会社でも、上司に二回、三回、五回・・・
あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。
なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。
合った職を探す。
それが才能よ。
才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。
てめぇの人生なんだから。
てめぇで走れ。
最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。
人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。
その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。
どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。
叩く人間とそうでない人間に・・・
人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。
20代は20代の青さとか未完成な部分がある。
そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。
成りあがり。
大好きだね、この言葉。
素晴らしいじゃないか。
こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・
せめて、やってみろって言いたいよ。
誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる。
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矢沢永吉 おすすめ書籍
伝説の『成りあがり』は壮大な予告編だった―。二十世紀最後の年、五十一歳になった矢沢永吉の「いまの幸せ」は、数十年間の「闘い」によって勝ちとられたものだった。 ヤザワの歌、ヤザワのビジネス、ヤザワのアメリカ、ヤザワの恋、ヤザワのハッピー。すべての世代に贈る、新しい時代の幸福論! オーストラリア事件判決後の追加執筆原稿を掲載!
広島から夜汽車に乗って上京した少年。ポケットにはアルバイトで貯めた5万円しかなかったが、胸には熱く燃える大きな固まりがあった。「おれは音楽をやる、星になる!」。その少年はいま、願いどおり星になった。星の中の星、スーパースターに。だがここにあるのは、うつろな星のささやきではない。くやしさも、みじめさも、すべて吐きだし、泣いている、笑っている、叫んでいる。この一冊はそのまま矢沢永吉の歌なのだ。
「やるべきことがあるから俺たちは幸せなんだ」稀代のメジャーリーガー・イチローと、ロック界のカリスマ・矢沢永吉。それぞれの世界で頂点を極めたふたりは、自身の人生を振り返りつつ、仕事へのこだわり・人生に対する考え・夢を持つ事の大切さ…など、様々なテーマについて深く熱く語り合います!ふたりが初めての対談で発した言葉のひとつひとつ――それはまさに『哲学』。この対談から意気投合したふたりの、筋の通しかた。人生のヒントとなる熱いメッセージの数々が散りばめられた、すべての日本人必読の一冊です!!
矢沢永吉の名言・言葉の一覧
| No. | 矢沢永吉の名言一覧 |
|---|---|
| 1 | ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。 |
| 2 | 言いたいのは、それひとつだよ。その生き方を人のせいにしちゃダメだ。 |
| 3 | オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。 |
| 4 | 最初、サンザンな目にあう。二度目、オトシマエをつける。三度目、余裕。こういうふうにビッグになっていくしかない。それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。 |
| 5 | でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。なにくそ、冗談じゃない。そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。 |
| 6 | スケートでもそうだろう。自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。 |
| 7 | 20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。 |
| 8 | 1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。達成すれば10の成果がある。 |
| 9 | ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回・・・ あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。合った職を探す。それが才能よ。才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。 |
| 10 | てめぇの人生なんだから。てめぇで走れ。 |
| 11 | 最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。 |
| 12 | 人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に・・・ |
| 13 | 人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。20代は20代の青さとか未完成な部分がある。そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。 |
| 14 | 成りあがり。大好きだね、この言葉。素晴らしいじゃないか。こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・ せめて、やってみろって言いたいよ。 |
| 15 | 誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる。 |
| 16 | オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと気がすまない男なんだよ。でも、やってることは、常に不安だらけ。どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。だから、行動が早い。 |
| 17 | 俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違う。会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。それにやっと気づきました。 |
| 18 | 世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。臆病というのは本当は奥深いものだ。だって、臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。探す、調べる、緻密に計算する。 |
| 19 | 自分に合ってるかどうかが才能ってことだ。 |
| 20 | 望むと望まないにかかわらず、なんだか生き方がドラマチックな方に行っちゃうんだよね。 |
| 21 | 最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない、開けられないですよ。 |
| 22 | 「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、若いころはそんなのほんとは理解できない。それが五十歳くらいになってくると、だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる。 |
| 23 | 人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ。 |
| 24 | グレるってこと、どういうことか知ってる?うん、はぐれるってことなんだ。群れから離れる。はぐれる淋しさ。のけもの。先に道がないんだ。ところが、いまの確立した社会では、その社会の動きを邪魔する行為をグレるっていう。ほんとは達うんだ、はぐれるなんだよ。 |
| 25 | 年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。 |
| 26 | 金も入った、名誉も手にした。だけど、寂しさは残った。おかしいじゃないか、オレは思った。そう思ってふと見ると、幸せのレールは隣にあった。オレはそのレールに乗っていなかった。それから矢沢の幸せ探しが始まった。 |