ドストエフスキーの名言(6)
愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。
良心の自由ほど魅惑的なものはないけれど、またこれほど苦しいものはないのだ。
太陽におなりなさい。
そうすれば、誰もがあなたを仰ぎ見ることでしょう。
人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。
ただそれだけの理由なのだ。
ほんとうに人間はだれでも、すべての人に対し、すべてのことについて罪があるのです。
人びとはただそれを知らないだけです。
娘の恋は母にとっては死である。
神がいなければ、すべてが許される。
もし他に方法がなければ乞食になってもいい。
しかも乞食になったらその日から、手に入ったお金は自分のためにも、家族のためにも、無駄なことに絶対に浪費しないという徹底的な粘り強さ - これさえあれば、人間は誰でも金持ちになれるものである。
幼年時代の思い出から得た神聖な貴重なものなしには、人間は生きてゆくこともできない。
人間は従順な動物である。どんなことにも馴れてしまう存在である。
自分も生き、他人をも生かすようにする。
金は鋳造された自由である。
どうか偶然なんてことをあてにしないでください。
偶然のない人生というのもあるのですから。
娘が自分で惚れた男というのは、父親の目にはいつだって一番つまらない男に見えるものだ。
おわりです。
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