松下幸之助の名言・格言



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名言・格言

 

むずかしいことはできても、

平凡なことはできないというのは、

ほんとうの仕事をする姿ではない。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

企業は存在することが社会にとって

有益なのかどうかを

世間大衆から問われていますが、

それに答えるものが経営理念です。

つまり、経営者は他から

問われると問われざるとにかかわらず、

この会社は何のために存在しているのか

そしてこの会社をどういう方向に進め、

どのような姿にしていくのかという

企業のあり方について、

みずからに問い、

みずから答えるものを持たなくてはならない。

言い換えれば、

確固たる経営理念を

持たなくてはならないということです。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

競争も必要、

対立することもあっていい。

だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

苦難がくればそれもよし、

順調ならばさらによし、

という心づもりを常に持ち

人一倍の働きを積み重ねてゆくことが

大切だと思う。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

決心することが、

社長と大将の仕事である。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

山は西からも東からでも登れる。

自分が方向を変えれば、

新しい道はいくらでも開ける。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

私のこれまでの人生というものは、

さまざまなことを教えてくれた多くの人々の

「一言」によって支えられ、

成り立っていると言っても過言ではありません。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

視野の狭い人は、

我が身を処する道を誤るだけでなく、

人にも迷惑をかける。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

自分が方向を変えれば

新しい道はいくらでも開ける。

 

- 松下幸之助 -


名言・格言

 

対立大いに結構。

正反対大いに結構。

これも一つの自然の理ではないか。

対立あればこその深みである。

妙味である。

だから、排することに心を労するよりも、

これをいかに受け入れ、

これといかに調和するかに、

心を労したい。

 

- 松下幸之助 -

 

【名言の心】
意見することを恐れない


名言・格言

 

自分をほめてあげたいという

心境になる日を持ちたい。

 

- 松下幸之助 -



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