豊臣秀吉の名言(2)
およそ主人たるもの、1年使ひ見て、役に立たぬときは暇を遣はし、家来としては、三年勤めて悪ししと知らば、暇をとること、法なり。
財産を貯め込むのは、良い人材を牢に押し込むようなものだ。
人と物争うべからず、人に心を許すべからず。
女狂いに好き候事、秀吉真似これあるまじき事
降参した者を殺してはいけません。
やるべき事が明確であるからこそ、日夜、寝食忘れて没頭できる。
何事もつくづくと思い出すべきではない。
ひそかにわが身の目付に頼みおき、時々異見を承わり、わが身の善悪を聞きて、万事に心を付けること、将たる者、第一の要務なり。
人の意見を聞いてから出る知恵は、本当の知恵ではない。
それは上々、一段の吉日にござる。
信長公のために討ち死にするは覚悟のうえ、二度と生きて帰ろうとは思わぬ。
さてまた光秀の天命が尽きれば、大利を得て、思いのままに国をもらい、この播磨の城に帰ることはない。
どこへ逃げたって、日本全国は俺の庭だ。
気にするな。
返す返す秀頼のこと
頼み申し候
五人の衆
頼み申し候
頼み申し候
露と落ち
露と消えにし
我が身かな
浪速のことは
夢のまた夢
※ 辞世の句
おわりです。
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