美輪明宏の名言(恋愛・愛)
完全な男を求めるのは、身の程知らず。
自分に欠点があるように、相手にも欠点がある。
傷つくことを恐れず、当たって砕けろ。
恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの。
色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさのこと。
愛する人に「愛してるよ」と言える幸せ…
感謝の心を持てば生きるエネルギーが湧いてくる。
「何かしてあげる」と自分勝手な愛情を押し付けるのは自分がかわいいだけ。
本当の愛は見返りを求めない無償の愛。
花は優しい。
見る人を慰めて何も見返りを求めない。
財産、知性、知名度…
不完全な女ほど男に対する要求が多い。
殿方は美しければ結構。
そう言えるのが一流の女。
恋愛がうまく行かない時は、良い仕事が来るもの。
幸せを全部手に入れようとしたら命と引き換え。
正負の法則であり地球の法則。
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美輪明宏の名言(結婚)
昔は、結婚というものはハナから辛いものだと覚悟していた。
今みたいに夢なんか抱いていなかった。
花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。
だから僅かな幸せを喜べた。
つまりマイナスから始まっていたのでちょっとしたプラスがすべて幸せになり、結婚も上手く行っていたんです。
夫婦の相性は人それぞれ。
同じ目的を持ち、同士のような関係の夫婦は深い絆で結ばれている。
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美輪明宏の名言(女性・男性)
男はロマンティストで神経が繊細。
女は現実的で神経が図太い。
だから神様は、男に腕力を与えたのです。
女優は様々な役を演じ、完成された女に近づく。
美しい言葉遣い、立居振舞、教養、美意識。
それが美しい女を作る。
美しい女は、オペラと同じ総合芸術。
人から多くの好意を寄せられる人は、その分多くの嫉妬も受ける。
美しく生まれた人にはそれがハンデとなる。
今は男達も裃を脱ぎ捨てて、本音で生きていい時代。
そんな中でキラリと光るのは封建制度に代わる価値観を自分の手で作り上げた男たち。
子持ちだと思われたくない、独身だと思われたい。
そんな女性は、母親になる資格がありません。
「お母さん」が似合う自分を誇らしいと思うべき。
私はこれまでの人生で、弱い女と強い男は見たことがない。
いつまでも子供でいたい…
無邪気な男は楽しくて魅力的。
でもいずれ困る時が来る。
腹をくくってきっぱりと、自分の幼児性を捨てなければいけない時が来る。
次ページ(悲しみ・苦しみ)へ続きます。
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