美輪明宏の名言(家族)
「俺が稼いだ金だから、俺に権力がある」。
そんな考え方は流行らない。
皆で分かち合うのが、家族の民主主義。
お父さんの欠点ばかりが目に付くのは、父親として見ているだけだから。
お父さんも一人の人間。
似たもの同士がいがみ合うのは、自分の欠点を相手に見つけるから。
親子でも、感謝の気持ちを忘れず、自然体で付き合えば楽になる。
子供が幼いときは親が世話をする。
親が年老いたら子供が世話をする。
役割の交代。
それが人間の順番。
親に感謝する気持ちは親が亡くなった後でも届きます。
例えこの世にいなくても親子の理解を深めることができるのです。
男の親子は照れくさい。
どんなに愛していてもそれを口に出すことを潔しとしないもの。
容姿も性格も才能も子供たちは千差万別。
どんな子供が生まれても大切なのは愛し続ける覚悟。
≪美輪明宏の名言(教育)へ続きます≫
美輪明宏の名言(教育)
叱ることと怒ることは違います。
叱るとは怒りの感情を抑え、子供のためになることを子供が理解できる言い方で説得すること。
子育てに必要なのは、愛情と理性。
わが身をつねって人の痛さを知ろうとしない人、想像力のない人が犯罪を犯す。
子供たちに子守唄を聞かせ、詞や俳句を読ませる。
想像力を養うことが犯罪を未然に防ぐ。
親が悪口を言い合えばそのまま子供にインプットされる。
親が暴力をふるえば子供も暴力をふるう。
三つ子の魂百まで。
親が死んでも子供が一人で生きていけるよう、厳しく接するのも愛情。
可愛い子には旅をさせよ。
親が子供に恥ずかしくない生き様を見せるのが、何よりの教育。
子供は、親の背中を見て育つ。
おわりです。
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