キルケゴールの名言(3)
人間は思想を隠すためでなく、思想を持ってないことを隠すために語ることを覚えた。
私にとって真理であるような真理を発見することが必要なのだ。
しかもその真理は、私がそのために生き、そのために死ねるような真理である。
女というのは泣かせてやらなければならない。
泣きぬくと、泣くべきものがなくなって、あとはすぐに忘れてしまうものなのだ。
忘れるということができない者は、分別のある者にならない。
信念は理屈をも超越する。
愛はすべてを信じ、しかも欺かれない。
愛はすべてを望み、しかも決して滅びない。
愛は自己の利益を求めない。
自分自身を愛することを忘れるな。
私は二つの顔を持つ双面神だ。
一面の顔で笑い、他面の顔で泣く。
人間はなんといっても不合理だ。
人間は自分のもっている自由は決して行使しないで、自分のもっていない自由を要求する。
彼らは思索の自由を持っているが、表現の自由を要求する。
人生の初期において最大の危険は、リスクを犯さないことにある。
自らの挫折の中に信仰を持つ者は、自らの勝利を見出す。
めったに使われない思考の自由の代償として、人々は言論の自由を要求する。
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