長嶋茂雄の名言(3)
英語で「サムシング」といいますね、「何か」。
そのサムシングをつかむのは、理論でもトークでもない。
やっぱり心と心のぶつかり合いですよね。
僕は三塁のホットコーナーを守ってやってきた。
三塁ベースは僕の恋人です。
それが守れなくなったら潔く引退します。
小さな白い球との長い戦いが終わったことを知りました。
「あしたはきっと良いことがある」。
その日、ベストを出しきって駄目だったとしても、僕はそう信じ、ただ夢中でバットを振ってきました。
悔いはありません。
若いプレイヤーが昔のように心から感動したり、感動しきれない。
それは、やはり時代でしょう。
だけど感動を知らない人生というのは、何か生きている味わいみたいなものがないわけです。
感動はスポーツばかりじゃありません。
あらゆるジャンルにある。
何かに感動しながら日々新たな気持ちで挑戦して行く。
これこそ生きる上での一番の王道と言えるのではないでしょうか。
来た球を打て!
おわりです。
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