長嶋茂雄の名言(2)
プロなら陰の苦労や苦悩を人前でみせるべきでない。
努力してますと練習を売り物にする選手は、プロフェッショナルといえない。
野球選手には人間関係で悩む暇などない。
すべてはバットを振り、ボールを追いかけることで解決すべきなのだ。
絶対に負けちゃいけない日、私はベンチで異常になる。
魂を込めて打てば、野手の正面をついたゴロでもイレギュラーする。
結果が悪ければ天もファンも見限る。
それが監督業。
負けるのは監督が悪い。
長嶋茂雄であり続けることは、結構苦労するんですよ。
努力は人が見てないところでするものだ。
努力を積み重ねると人に見えるほどの結果がでる。
ショービジネスとしてね、見せる一つの商売からいきましてね、同じ負けでも全くいい負け方であったというイメージを持って、ファンに家路についてほしい。
スターというのはみんなの期待に応える存在。
でもスーパースターの条件は、その期待を超えること。
野球というスポーツは人生そのものです。
少なくとも、セオリー通りの安全な道ばかり歩いていては、生きがいなんか生まれませんよ。
ときには冒険も必要です。
周囲の批判を恐れず、「俺はできるんだ」とやり抜く
– それが男のロマンでしょう。
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