野村克也の名言(2)
組織はリーダーの力量以上には伸びない。
「叱る」と「褒める」というのは同意語だ。
情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒られているというとらえ方をする。
『名言の心』(エッセイ)
後味のよい、叱り方と叱られ方
コーチの第一義は、自信を無くしている、目標を失っている選手に、いかに意欲を出させるかということ。
リーダーシップとは人を動かす、先を読むこと。
人を動かすのは生きがい、夢、希望、目標、目的、ビジョン、興味、関心。
人を判断するときは決して結論を急がないこと。
部下を「信じる」というのは、リーダーの重要な資質。
自分の持っているイメージと違うとすぐ矯正しようとする。
こんな上司のもとにいる部下は不幸。
不器用な人間は苦労するけど、徹してやれば器用な人間より不器用な方が、最後は勝つよ。
未熟な組織には、原点がある。
教えられることが多い。
敵に勝つより、もっと大事なことは、常に自分をレベルアップすること。
限界が見えてからが勝負だ。
「もうダメ」ではなく、「まだダメ」なのだ。
ID野球の極意は、重い予備知識と軽い先入観。
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