マリリン・モンローの名言(3)
私は、マリリン・モンローを演じ続けるのがもう嫌だったの。
私がアーサーに惹かれた理由のひとつは、彼が、ほかの誰でもない、私を欲しいと言ったからよ。
心底から私自身を欲しいと言ったからなの。
彼と結婚すれば、マリリン・モンローから遠ざかることができると思ったのに、違ったのよ。
私は誰も恨んでない。
三度結婚して三度とも失敗したけれど、きっと私に悪いところがあるの。
気持ちが落ち着くまでは結婚しないわ。
ほら、星たちを見て。
あんなに高くきらきら輝いているわ。
だけど、一つひとつがとても孤独なのね。
私たちの世界とおんなじ。
見せかけの世界なのよ。
誰もがそれぞれつらい問題をかかえているわ。
胸をしめつけられるような問題を抱えながら、それを周囲に知られないようにしている人たちだっているのよ。
人はいつだって何かを失っているのよ。
それでも私たちは生き続けなければならない、そうでしょう?
36歳だって、12歳から17歳ぐらいの男の子が口笛を吹いてくれるうちは、まだまだすてたものじゃないわ。
私は、わがままでせっかちで少し不安定。
ミスを犯すし、自分をコントロールできないときもあれば、扱いにくいときもある。
でも、もしあなたが私の最悪の時にきちんと扱ってくれないなら、私の最高の瞬間を一緒に過ごす資格はない。
私、何かにしっかりしがみついていたいの。
カレンダーに載ったことはあるけれど、時間通りに現れたことはないわ。
女優は機械ではありません。
でも機械のように扱われます。
お金を生む機械です。
ハリウッドは、キスには10万円を払ってくれるけど、人間性には1銭も払ってくれないところです。
もし私がすべてのルールを守ってたら、成功なんてしていなかったでしょうね。
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