マリリン・モンローの名言(2)
私は女だし、女であることを楽しんでるわ。
キャリアって素晴らしい。
でも寒い夜にそれに寄り添うことはできないわ。
たとえ百人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか。
「男社会」なんて気にしない。
ただし女でいられるならね。
私は、グラマーでセクシーであるという重荷を負わされることは苦にしないわ。
「冗談を言う女」に見られるのはかまわないけど、「冗談な女」に思われるのは御免だわ。
男性と平等でありたいと求めるような女性は、野心が足りていない。
批評家は気にしない。
どうでもいいわ。
ハリウッドから引退して、私を正当にあつかってくれる人と出逢いたいわ。
田舎に住んで生活を根本的に変えたいとも思うの。
私が結婚するのはたったひとつの理由からよ。
それは、愛。
子どもができたら、すぐにでも女優をやめて家庭をまもるわ。
結婚して、女らしい気持ちになって、自分に誇りをもったわ。
だからすさんだ気分にならないの。
はじめて自分が保護されているという感じがするわ。
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