ベートーヴェンの名言・格言




ベートーヴェンの名言・格言


ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770年~1827年)

ドイツの作曲家。音楽史上、最も偉大な作曲家の一人であり「楽聖」と称される。

ベートーヴェンの英語の名言へ


【 生涯 】 ⇒ 名言へスキップ

1770年、現在のドイツのボンに長男として生まれる。父は、宮廷歌手であったが大酒飲みで収入は少なく、一家は祖父の支援によって生計を立てていた。1773年に祖父が亡くなり、生活は困窮。ベートーヴェンは父からその才能を当てにされ、4歳頃から虐待とも言える音楽のスパルタ教育を受ける。

ベートーヴェンは、1778年にケルンでの演奏会に出演。1782年からクリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事した。16歳のときにウィーンを訪れ、憧れを抱いていたモーツァルトに弟子入りを申し入れて許可されたとされるが、母の病状悪化の報を受けて帰郷。母はまもなく死亡する。その後は、アルコール依存症のため失職した父に代わり仕事を掛け持ちして家計を支え、父や兄弟たちの世話に追われる日々を過ごす。

1792年、ハイドンに才能を認められて弟子入りを許可され、ウィーンへ移住。ベートーヴェンは、ピアノの即興演奏の名手として名声を得る。

20代後半から持病の難聴が徐々に悪化、26歳で中途失聴者となる。音楽家として聴覚を失うという絶望感から、1802年に『ハイリゲンシュタットの遺書』を記し自殺も考える。しかし、この苦悩を乗り越え、新しい芸術の道へと進む。

1804年、交響曲第3番の発表を皮切りに、その後10年間にわたって中期を代表する作品が書かれ、ベートーヴェンにとっての傑作の森と呼ばれる時期となる。

40代に入ると、難聴がさらに悪化し、晩年の約10年はほぼ聞こえない状態になる。苦悩の中でも大作を書き続けるが、1826年に病状が急激に悪化。10番目の交響曲に着手するも未完成のまま1827年、肝硬変により56年の生涯を終えた。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


 

ベートーヴェンの名言・格言集




ベートーヴェンの名言(1)


名言・格言

 

苦悩を突き抜ければ、

歓喜に至る。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

はした金など求めず、

星を求める生活をしなさい。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

25歳。

それは男のすべてが決まる年だ。

悔いを残してはいけない。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

人間が人間に対し卑屈になる。

僕はそれが苦痛なのだ。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

音楽とは、

男の心から

炎を打ち出すものでなければならない。

そして女の目から

涙を引き出すものでなければならない。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

神がもし、

世界でもっとも不幸な人生を

私に用意していたとしても、

私は運命に立ち向かう。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

この地上では

成すべき事がとても多い…

急げ!

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

勇気は汝を正しい道に導く。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

行為の動機を重んじ、

帰着する結果を思うな。

報酬への期待を、

好意の契機とする者になるな。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

これはあなたのために

書いたのではありません。

後世のために書いたのです。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

一杯のコーヒーは

インスピレーションを与え、

一杯のブランデーは

苦悩を取り除く。

 

- ベートーヴェン -


名言・格言

 

もしも美しいまつげの下に、

涙がふくらみたまるならば、

それがあふれ出ないように、

強い勇気をもってこらえよ。

 

- ベートーヴェン -



次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

spacer_3







This entry was posted in 芸術・ファッション・芸能・音楽界の偉人 and tagged . Bookmark the permalink.