織田信長の名言・格言




織田信長の名言・格言


織田信長(1534年~1582年)

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、戦国大名。


1534年、尾張国の戦国大名・織田信秀の嫡男として生まれる。幼少から青年時にかけて奇妙な行動が多く、周囲から尾張の大うつけ(常識にはずれた人物)と呼ばれていた。

織田信長は、1573年に足利義昭を京都から追放して室町幕府を滅ぼし、戦国時代の終結に最大の影響を与えた。しかし、家臣・明智光秀の裏切りによる本能寺の変で信長の時代は終わりを告げ、豊臣秀吉による豊臣政権、徳川家康の江戸幕府へと続いていく。

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織田信長の名言・格言集




織田信長の名言(1)


名言・格言

 

理想を持ち、

信念に生きよ。

理想や信念を見失った者は、

戦う前から負けているといえよう。

そのような者は廃人と同じだ。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

生まれながらに才能のある者は、

それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。

しかし、

生まれつきの才能がない者は、

何とか技術を身につけようと

日々努力する。

心構えがまるで違う。

これが大事だ。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

必死に生きてこそ、

その生涯は光を放つ。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

攻撃を一点に集約せよ、

無駄な事はするな。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

器用というのは

他人の思惑の逆をする者だ。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

臆病者の目には、

敵は常に大軍に見える。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

仕事は探してやるものだ。

自分が創り出すものだ。

与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

恃(たの)むところにある者は、

恃むもののために滅びる。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

およそ勝負は時の運によるもので、

計画して勝てるものではない。

功名は武士の本意とはいっても、

そのあり方によるものだ。

いまその方の功名は軽率な動きである。

一方の大将となろうとする者は、

そのような功名を願ってはならぬ。

身の危ういのをかえりみないのは、

それほど手柄と言うことはできない。

今後はこの心を忘れるな。

 

- 織田信長 -


名言・格言

 

組織に貢献してくれるのは

優秀な者よりも

能力は並の上だが、

忠実な者の方だ。

 

- 織田信長 -



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