結婚の名言・格言(3)
名言・格言・ことわざ
昔は、結婚というものはハナから辛いものだと覚悟していた。
今みたいに夢なんか抱いていなかった。
花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。
だから僅かな幸せを喜べた。
つまりマイナスから始まっていたのでちょっとしたプラスがすべて幸せになり、結婚も上手く行っていたんです。
- 美輪明宏 -
(日本のシンガーソングライター、俳優、演出家 / 1935~2026) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
もし結婚生活が暗礁に乗り上げそうになったら、自分の伴侶の好ましいところと、夫や妻としての自分の至らないところを表にして比較してはどうか。
人生の転機となるかも知れない。
- デール・カーネギー -
(米国の実業家、作家、ビジネスセミナー講師 / 1888~1955) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
結婚は、自己と同等のごとき者とすべし。
自己よりまさる相手は伴侶にあらず。
主人を得ることになる。
- クレオブロス -
(古代ギリシアの七賢人の一人 / 紀元前6世紀頃) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
美貌や愛欲によって結ばれた結婚ほど、早く紛争を起こして失敗するものはない。
結婚には、一定して変ることのないしっかりとした土台と、堅実にして慎重な行動が必要である。
沸き立つような歓喜は、何の役にも立たない。
- モンテーニュ -
(フランスの哲学者、モラリスト / 1533~1592) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
愛情のない結婚は悲劇だ。
しかしまるっきり愛情のない結婚よりいっそう悪い結婚が一つある。
それは、愛情はあるが片一方にだけ、という場合だ。
- オスカー・ワイルド -
(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
恋のない結婚のあるところには、結婚のない恋が生まれることだろう。
- ベンジャミン・フランクリン -
(米国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者 / 1706~1790) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
ときどき嫉妬をしない結婚生活なんてひどく味気ないわ。
でも、嫉妬はステーキにかける塩のようなもの。
ほんのちょっと必要なだけ。
- マリリン・モンロー -
(米国の女優 / 1926~1962) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
とにもかくにも結婚せよ。
もし君が良い妻を得るならば、君は非常に幸福になるだろう。
もし君が悪い妻を持つならば哲学者となるだろう。
そしてそれは誰にとってもよいことなのだ。
- ソクラテス -
(古代ギリシアの哲学者 / 紀元前470~399) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
結婚のくわだてにおいては、各人が自分の考えの決定者であり、自ら問うてみるべきである。
- フランソワ・ラブレー -
(フランスの人文主義者、作家 / 1483~1553) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
幸福な結婚というのは、いつでも離婚できる状態でありながら、離婚したくない状態である。
- 大庭みな子 -
(日本の小説家 / 1930~2007) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
結婚のひとつの魅力は、双方にとってだまし合いの生活が絶対必要となることだ。
- オスカー・ワイルド -
(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
人は無我夢中に急いで結婚するから一生悔いることになる。
- モリエール -
(フランスの劇作家、古典主義の三大作家 / 1622~1673) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
結婚とは、幻想を父とし、必要性を母として生まれるものである。
- ニーチェ -
(ドイツの哲学者、古典文献学者 / 1844~1900) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。
私は一目ぼれだった。
妻となった今も私の気持ちは変わっていない。
- ハリー・S・トルーマン -
(米国の元大統領 / 1884~1972) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
そのときの出会いが
人生を根底から変えることがある
- 相田みつを -
(日本の詩人、書家 / 1924~1991) Wikipedia
次ページへ続きます。
|
|
|