シャルル・ド・ゴールの名言(2)
国を治めるということは、常に不利なものの中から選択するということだ。
主導権を決して手放してはいけない。
大国の名に値する国には、友人などいないのだ。
フランスは戦闘には負けたが、まだ戦争に負けた訳ではない。
条約とはバラや若い女の子のようなものだ。
持ちこたえる限り、存続するのだ。
政治家は自分でも自分が言ってることを信じていないから、他人が信じてくれるとびっくりする。
危機に直面すると、気骨のある人は自分を頼りにする。
彼は作戦命令を自分で発し、自ら指揮をとる。
いかなる国も原子爆弾なしに自国を完全な独立国とみなすことはできない。
墓地は必要不可欠な人々でいっぱいだ。
偉大さとは、未知の世界へとつながる道だ。
権威は威信なくして成り立たず、威信は世俗との隔離なしには成り立たない。
行動は希望とは引き離せないものだ。
希望はまさに人間にしかないものらしい。
そこで、個人においては、希望の終わりは死の始まりと思いたまえ。
おわりです。
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