マルティン・ルターの名言(2)
喜びについて信仰が不足していることを私たちは知ることができる。
強く信仰するなら、また必ずや強く喜ぶに違いないのだから。
酒と女と歌を愛さぬ者は、生涯馬鹿で終わる。
家庭は、民族の幸運と不運の源泉である。
良い結婚よりも、美しく、友情があり、魅力的な関係や団体、集まりはない。
酒は強く、王はもっと強く、女はそれよりさらに強く、けれども、真理は最も強い。
平安はいかなる権利にもまして貴重なものである。
平安が権利のためにではなく、権利が平安のために作られているのだ。
したがって、どちらかが道を譲らねばならないとしたら、権利が平安に譲らねばならないのであって、平安が権利に、ではない。
ひとつの嘘を本当らしくするためには、いつも七つだけ嘘を必要とする。
嘘は雪玉のようなもので、長い間転がせば転がすほど大きくなる。
慈悲を与える時の、婦人の心情より柔和なものは世界上にない。
私は聖書の中にただ、十字架に付けられたキリストのみを理解する。
私の良心は神の言葉の中に捉えられている。
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
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