「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」



名言の心

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今日の名言・格言

 

勝ちに不思議な勝ちあり

負けに不思議な負けなし

 

- 松浦静山 -

(江戸時代中・後期の肥前国平戸藩の藩主、剣術の達人 / 1760~1841) Wikipedia

 

名言の心

 

今日の名言は、

プロ野球の野村克也元監督の名言として

ご存知の方も多いとおもいますが、

もともとは江戸時代後期の平戸藩主、

松浦静山の言葉になります。

 
大名ながら剣術の達人でもあり、

剣術書『剣談』のなかに

今日の名言があるそうです。

 
これまでこの名言については、

「負けたときには、必ず負ける理由がある。
  
 しかし、負ける理由があっても

 外的要因などにより勝つということもある。

 だから勝負に勝ったとしても

 おごることなく、

 さらなる努力が必要である」

というようなメッセージがあると

考えていました。

 
しかし『剣談』では、

「道にしたがい、道をまもれば、

 勇ましさがなくても必ず勝ち、

 道にそむけば必ず負ける」

ということを説いているそうです。

 
この「道」とは、

「人として行うべき正しい道」

という意味になるのかもしれません。

 
前者の意味であっても、

後者の意味であっても、

心のあり方という点において、

どちらにも大切なメッセージが

込められているとおもいます。

 
自分に足りないことを素直に反省し、

順調であるときもおごることなく

感謝の気持ちを忘れない。

 
また、どんなにつらくても

人の道を外れるようなことは決して行わない。

 
一貫してそのような姿勢、

生き方をすることが

勝つということなのかもしれません。

 
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