ジョセフ・マーフィーの名言(3)
暗示を軽く見てはいけません。
私たちの心は暗示を大変受けやすいものなのです。
ですから、よい暗示をつねに与えるようにしなければなりません。
もし仕事で失敗するだろうという確信を持っていたら、客観的にどんなにがんばって仕事しても、潜在意識は失敗を強いる以外になすすべを知りません。
自信のない人に共通しているのは、たんに消極的思考ばかりではありません。
行動しないことが最大の欠点になっているのです。
不安・心配が先に立ってしまうと何事もうまくいきません。
不安や心配があったら、それを徹底的に分析してごらんなさい。
いかに根拠のないものであるかがきっとわかるはずです。
人間の心は放っておくと、九割は否定的方向に傾いてしまいます。
だから常に肯定的思考を身につけなければなりません。
『名言の心』(エッセイ)
否定的な意見に流されない
物語を作るのはあなたです。
自分の人生を好きなように結末までつくり上げなさい。
「こうであったらいいな」ということがあったら、そうなったつもりになってごらんなさい。
これからやりたいということがあったら、いまやっている気になってごらんなさい。
あなたの人生に奇跡が訪れます。
うれしくなくてもうれしそうにふるまいなさい。
悲しくてもできるだけ悲しさを忘れなさい。
疲れていても疲れたと口に出すのはやめなさい。
マイナスの事柄はつとめてプラスに解釈しなさい。
これが好ましい心的態度をつくり出す秘訣です。
失敗は成功の第一歩です。
失敗したことを喜びなさい。
これで成功へ一歩近づいたと思える人は必ず成功するでしょう。
セールスに成功するためには、あなたはまず第一に顧客へのサービスに徹することを考えねばなりません。
そうすればあなたの成功は確実です。
会社は集団ですが、その集団で成功するには、自分の考えが集団的であってはなりません。
自分のしている仕事がすばらしいものだと何度もくり返し唱えているうちに、本当にすばらしいものになってきます。
絶対にいけないのは、自己を卑下することです。
人はみなそれぞれ違った魅力と才能を持っています。
一人として同じではありません。
だから特定の人を他人と比較してはなりません。
次ページへ続きます。
|
|
|