レオナルド・ダ・ヴィンチの名言(2)
顔に人間の性格、人間の癖や性質を部分的に示す特徴が見られるというのは真実である。
あらゆるものは、他のあらゆるものと関連する。
あらゆるものの部分はそれ自身のうちに全体の性質を保っている。
目は魂の窓である。
ちっぽけな確実さは大きな嘘に勝る。
本当に物事が分かっている人は、大声を出さないものである。
画家の心は鏡に似ることを願わねばならぬ。
鏡はつねに自分が対象としてもつものの色に変わり、自分の前におかれるものそのままの映像によって自己を満たすものである。
十分に終わりのことを考えよ。
まず最初に終わりを考慮せよ。
孤独であることは救われることである。
充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす。
川の中ではあなたが触る水が一番最後に過ぎ去ったものであり、また、一番最初に来るものである。
現在という時も同じである。
失われうるものを富と呼んではならない。
徳こそ本当のわれわれの財産で、それを所有する人の本当の褒美なのである。
私を軽蔑するな、私は貧乏ではないからな、やたらに沢山のものを欲しがる者こそ貧乏なのだ。
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