孔子の名言(2)
好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ。
自分自身に対する誠実さと他人に対する優しさ、すべてはこの二つに包括される。
人の本性はみなほとんど同じである。
違いが生じるのはそれぞれの習慣によってである。
何事も楽しんでやりなさい。
楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
君子は和して同ぜず
小人は同じて和せず
【意味】
優れた人物は、人と協調するが主体性を失わず、小人物は、表面では同調するが心から親しくなることはないということ。
学びて思わざればすなわち罔(くら)し、
思いて学ばざればすなわち殆(あやう)し
【意味】
学んでも考えなければ、はっきり理解した状態にならない。また、考えるだけで学ぶことがなければ、独断に陥り危険であるということ。
過ぎたるは
なお及ばざるが如し
【意味】
度が過ぎることも不足するのと同じように良くないということ。
人間は逆境において人間の真価を試される。
人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです。
成功者は必ず、その人なりの哲学をもっているものだ。
その哲学がしっかりしているからこそ、成功者の人生は揺るがないのだ。
君子の九思(心掛けるべき九つのこと)
1.物を見るときは、はっきり見る
2.聞くときは、誤りなくしっかりと聞く
3.表情はおだやかに
4.態度は上品に
5.言葉は誠実に
6.仕事には慎重に
7.疑問があれば、質問する
8.みさかいなく怒らない
9.道義に反して利益を追わない
朝(あした)に道を聞かば
夕べに死すとも可なり
【意味】
朝に人としての大切な道を知ることができれば、その晩に死んでも心残りはないということ。
徳は孤ならず
必ず隣あり
【意味】
徳のある人は孤立することがなく、よき協力者が必ず現れるということ。
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