マーク・トウェインの名言(3)
わが国には、言葉では言い表せぬほど尊い宝物が三つある。
それは、言論の自由と良心の自由とその両者を決して使おうとしない慎重さだ。
教育とは、うぬぼれた無知からみじめな曖昧さへの道である。
真実が靴を履いている間に、嘘は世界を半周する。
迷う時には真実を話せ。
友情という神聖な情熱は、実に美しく、揺るぎ無く、気高く、永続的な性質を持っている。
だから、それは全生涯を通して存続するものだ。
ただ、金を貸してくれとさえいわれぬ限り。
勇気とは、恐怖に抵抗することであり、恐怖を克服することである。
恐怖を抱かないことではない。
怒りを感じたら、4つ数えろ。
怒りが頂点に達したら、罵れ。
世の中には地位を崇拝する人間もいるし、英雄を崇拝する人間もいる。
また、権力を崇拝する人間もいるし、神を崇拝する人間もいる。
そしてこうした架空のものをめぐって、彼らは議論をたたかわせている。
しかし彼らの誰もが一様に崇拝しているのは、金だ。
難しいのは友のために死ぬことではない。
命をかけるだけの価値がある友を見つけることが難しいのだ。
死んだら葬儀屋も悲しんでくれるくらいに一生懸命生きよう。
良書を読まない者は、良書を読む能力のない者と少しも変わるところがない。
正しいことに一生懸命挑戦するなら、人々の賛同を得られる。
だが自分の賛同が得られれば、百人力である。
アダムはリンゴを食べたかったから食べたのではない。
禁じられていたからこそ、食べたのだ。
私の本は水だ。
偉大な天才の本はぶどう酒だ。
しかし、みんなは水を飲む。
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