ソクラテスの名言(2)
生きるために食べよ、食べるために生きるな。
世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ。
いかなる財宝とくらべようとも、良友にまさるものはないではないか。
他人からされたら怒るようなことを人にしてはいけない。
指導者とは、自己を売って、正義を買った人間だ。
一番大切なことは、単に生きることではなく、善く生きることである。
嘘はいつまでも続かない。
少量をうまくやる方が、大量にまずくやるよりもよい。
金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても、彼がその富をどんなふうに使うかが判るまで、彼をほめてはいけない。
富は良心をもたらさない。
しかし良心は、富ばかりでなく、望まれるもの全てを、個人にも国家にももたらすのである。
人間の最大の幸福は、日ごとに徳について語りえることなり。
魂なき生活は人間に値する生活にあらず。
不正を受ける者は、不正を働く者よりも幸福である。
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