ウィンストン・チャーチルの名言(4)
孤独な木は、仮に育つとすれば丈夫に育つ。
一度剣を抜いた以上は、息が絶えるまで、勝利を完全に手中に収めるまで剣を捨ててはならぬ。
正直であることは立派なこと。
しかし正しくあることも大事だ。
今は終わりではない。
これは終わりの始まりですらない。
しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない。
もしも地獄の真っ只中にいるのなら、そのまま突き進むがいい。
嘘が世界を半周したころ、真実はまだズボンを履こうとしている。
我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る。
幾度となく過ちを犯すだろう。
だが、寛大で誠実で情熱を持っていれば、世界を傷つけることも深刻に悩ませることもない。
向上とは変化である。
完全になるとは、しばしば変化することである。
私が書くつもりになるくらいだから、歴史は私にとって親切なのだろう。
私たちが勝ったとしても、たいしたことじゃない。
でも、私たちが負けたら、かまってくれる人など誰もいなくなるだろう。
私はいつでも学ぶことをいとわないが、教えられるのをいつも好むわけではない。
私は血と苦労、涙と汗以外に捧げるべきものを持たない。
次ページへ続きます。
|
|
|