高杉晋作の名言(2)
苦労する身は厭わねど、苦労し甲斐のあるように。
心すでに感ずれば、すなわち、口に発して声となる。
人間というのは困難は共にできる。
しかし富貴は共にできない。
先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。
派手な打ち上げ花火を打ち上げて、消えていく…
それが高杉晋作の生き方ですき。
戦いは一日早ければ一日の利益がある。
まず飛びだすことだ。
思案はそれからでいい。
天地も人も皆気のみである。
気を養えば、人間あとは行動に移すのみだ。
天賦のかんによって、その場その場で絵をかいてゆけばよい。
負けて退く人をよわしと思うなよ。
知恵の力の強きゆえなり。
同志と共に国を作ろうとしている。
曲がった国が真っ直ぐになるのはいつか分からない。
その苦労は死んでからじっくりと味わおう。
翼あらば
千里の外も飛めぐり
よろづの国を
見んとしぞおもふ
世間の人々は名誉や利益を追って走っている。
そんな時代に利益や名誉を捨てる僕のようなものが他にいるだろうか。
僕はたとえ牢で死んでも恨みはない。
人は旧を忘れざるが義の初め。
人は人
吾は吾なり
山の奥に
棲みてこそ知れ
世の浮沈
男児が事を成すには時があるのだ。
たとえ市井の侠客と呼ばれても、胸にある一片の素の心は全く変わっていない。
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