エイブラハム・リンカーンの名言(3)
相手を動かそうとする時には、心のこもった、押しつけがましくない説得の手を用いるよう心がけることだ。
「一ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いたほうが多くの蝿がとれる」ということわざは、いつの世にも正しい。
人間についても同じことがいえる。
大統領にしても、靴磨きにしても、世のため、人のために働く公僕だ。
世の中に卑しい業というものはない。
ただし、心の卑しい人はいるものだが。
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
馬の行きたい方向に馬を走らせるには手間も労力も要らない。
40歳を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持たなくてはならない。
大抵の人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる。
もし相手を自分の意見に賛成させたければ、まず諸君が彼の味方だとわからせることだ。
これこそ、人の心をとらえる一滴の蜂蜜であり、相手の理性に訴える最善の方法である。
一旦これが獲得できると、こちらの意見を認めさせるのに、大して手間はかからない。
悪魔は招かれぬ所へは出向かぬ紳士である。
経験的に、悪徳を持たない者は美徳をほとんど持っていない。
私は一つの痛切な願いを持っている。
それは、私がこの世に住んだがゆえに、少しだけ世の中が良くなったということが認められるまでは、生きていたいということだ。
他人の自由を否定する者は、自らも自由になる資格はない。
投票は銃弾よりも強い。
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