アントニオ猪木の名言には、次のような言葉があります。
- 落ちたら、またはいあがってくればいいだけのこと
- 子供に夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て
アントニオ猪木の経歴
| 氏名 | アントニオ猪木 |
|---|---|
| 生年月日 | 1943年2月20日 |
| 没年月日 | 2022年10月1日 |
| 享年 | 79(歳) |
| 国籍 | 日本 |
| 出生地 | 神奈川県横浜市鶴見区 |
| 職業 | プロレスラー、政治家 |
| 名言 | ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか。 |
1943年2月20日、神奈川県横浜市に生まれる。5歳の時に父が死去。実家は石炭問屋であったがエネルギーの中心が石油に移り変わり倒産。
13歳の時に母親、祖父、兄弟とともにブラジルへ渡り、サンパウロ市近郊の農場で少年時代を過ごす。
ブラジルでは陸上競技選手として砲丸投げで優勝するなど活躍。ブラジル遠征中の力道山の目に留まり直接スカウトされる。
1960年に帰国し日本プロレスに入団、デビューする。1964年にアメリカ武者修行に出発。帰国後、猪木をエースとする東京プロレスを旗揚げするも倒産。
その後、日本プロレスに復帰するが度重なる確執から1971年に追放処分を受ける。
翌年、猪木は新日本プロレスを旗揚げ。WWWFと提携してプロレス黄金時代を築く。
新日本プロレスは「プロレスこそ全ての格闘技の頂点である」と標榜。最強を証明するため、ボクシング世界チャンピオンのモハメド・アリとの格闘技世界一決定戦など、異種格闘技路線への挑戦を続け、後年の総合格闘技の礎を築いた。
1989年にスポーツ平和党を結成。参議院議員選挙に出馬し当選。1998年にプロレスを引退する。
Wikipedia(日本語) / Wikipedia(英語)
アントニオ猪木の名言・格言集
・アントニオ猪木の名言(1)
・アントニオ猪木の名言(2)
・アントニオ猪木の名言(3)
・アントニオ猪木の名言(4)
【関連ページ】
・モハメド・アリの名言・格言
アントニオ猪木の名言(1)
「闘いのロマン」という引き出しこそ、もっとも開けて欲しいものなんだ。
アドバルーンを上げれば何かが動き出す。
もともとありもしない「限界」にこだわると、己れの力に疑問をもつようになり、しくじったり、できなかったとき、「ああ、これが俺の限界だ、もうダメだ」とギブアップしてしまう。
コンプレックスをバネに飛躍することができるのではないか。
落ちたら、またはいあがってくればいいだけのこと。
一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。
どうってことはない。
負けたと思ってないんだから。
しなやかな力はバランスがいい。
ちっちゃなケンカをするたびにスケールが小さくなる。
ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか。
俺は人が喜んでくれるのが、生きがいというか喜び。
悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。
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アントニオ猪木 おすすめ書籍
プロレスラー・アントニオ猪木が、ひとりの人間として深く自己と向かい合い、詩というかたちで魂を告白した。数行の言葉に託されたピュアでナイーブな感性は、夜空にまたたく星座のようにはかなくも美しく輝く。今も変わらぬ祖父への思い、師匠・力道山の記憶、世紀の凡戦と酷評されたアリとの戦い…過去から未来へと続く心の旅。「泣いてみた」「海の守り神」「眠れぬ夜」「英雄」「心の扉」など38編に加え、新作7編を収録。
少年時代のブラジル移住、力道山にしごかれた修業の日々、モハメド・アリ戦をはじめとする異種格闘技戦、結婚と離婚、独自の「猪木外交」を展開した国会議員時代、金銭トラブル、引退と新団体旗揚げ…。日本プロレス界の顔・アントニオ猪木が、初めて肉声でその波瀾の半生を語り尽くした、決定版自伝。
1970年を境に勢いを失った世界のプロレス。なぜ日本のプロレスだけが、その力を維持し続けたのか。その謎を解くべく、アメリカ、韓国、オランダ、パキスタンを現地取材。1976年の猪木という壮大なファンタジーの核心を抉る迫真のドキュメンタリー。単行本に大幅加筆し、猪木氏へのインタビューを含む完全版。
アントニオ猪木の名言・言葉の一覧
| No. | アントニオ猪木の名言一覧 |
|---|---|
| 1 | 「闘いのロマン」という引き出しこそ、もっとも開けて欲しいものなんだ。 |
| 2 | アドバルーンを上げれば何かが動き出す。 |
| 3 | もともとありもしない「限界」にこだわると、己れの力に疑問をもつようになり、しくじったり、できなかったとき、「ああ、これが俺の限界だ、もうダメだ」とギブアップしてしまう。 |
| 4 | コンプレックスをバネに飛躍することができるのではないか。 |
| 5 | 落ちたら、またはいあがってくればいいだけのこと。 |
| 6 | 一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。 |
| 7 | どうってことはない。負けたと思ってないんだから。 |
| 8 | しなやかな力はバランスがいい。 |
| 9 | ちっちゃなケンカをするたびにスケールが小さくなる。 |
| 10 | ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか。 |
| 11 | 俺は人が喜んでくれるのが、生きがいというか喜び。 |
| 12 | 悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。 |
| 13 | さあ、やるんだ。やり抜くのだ。 |
| 14 | ルールを決めた以上はルール違反を犯さずに堂々と闘う。 |
| 15 | 姑息なことはするな! |
| 16 | 人間には、必ず人生の転機を直感し、的確に判断できるかどうかを試される時が何度かある。 |
| 17 | 夢を持て!でかければでかいほどいい。とにかく、夢を持て。大ぶろしきをひろげておさまりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか。 |
| 18 | 元気が一番、元気があれば何でもできる! |
| 19 | 自らに満足している人間は、それで終わりだ。 |
| 20 | 人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに、年老いていくのだと思います。 |
| 21 | わたしはプロレス修行時代、誰よりも大きな欲を持とうと思い練習した。 |
| 22 | 貧しいから手に入れようとするものがある。 |
| 23 | ひとりだからこそできることもある。 |
| 24 | 踏み出せば、その一足が道となる。 |
| 25 | 道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ! |
| 26 | 子供に夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て。 |
| 27 | 誰もが心底恐ろしい存在を持つべきだ。 |
| 28 | 長州は紙一重の差を破れなかった。 |
| 29 | 馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ |
| 30 | 死ぬエネルギーがあるくらいだったら、まだまだ生きられると思った。 |
| 31 | 自分の我を引っ込めたときには、必ずといっていいほど挫折感を味わう。 |
| 32 | 「迷わずいけよ」と言っても、俺にも迷う時もある。 |
| 33 | 裏切りというものもそれはそれでいいと思う。 |
| 34 | 力を抜くことによって、相手のエネルギーを奪うことができる。 |
| 35 | 心が歪むのは肉体自体が不健康だからだ。 |
| 36 | 優しさのない正義はなく、強さもない。 |
| 37 | 自分が受けた仕打ちを今度は自分がするというのは好きじゃない。 |
| 38 | 派手に見えれば見えるほど、裏で地味な努力をしているのがあらゆる世界のプロだ。 |
| 39 | 出る前に負けること考えるバカいるかよ! |
| 40 | リングに上がっているのに、なぜスキを見せるのか。 |
| 41 | 常識から1ミリでもいいから一歩踏み出せ。 |
| 42 | 別れる時にはもう次の恋が始まっている。 |
| 43 | 最終的に相手を認めていく。 |