ユリウス・カエサルの名言・格言




ユリウス・カエサルの名言・格言


ガイウス・ユリウス・カエサル(紀元前100年~紀元前44年)

共和政ローマ期の政治家、軍人。ブルータスらに暗殺される。

ユリウス・カエサルの英語の名言へ


紀元前100年頃、ローマに生まれる。

紀元前58年に始まったガリア戦争にてガリア(現在のフランス、ベルギー、スイス等)全域を征服し、共和制ローマの属州とする。紀元前49年、ローマ内戦(政敵ポンペイウスおよび元老院派とカエサル派との戦争)の開始。ローマ世界を二分する内乱にも勝利して、独裁官に選出される。

ローマでの支配権を確固たるものとしたカエサルは、共和政の改革に着手。属州民にも議席を与え、元老院議員を増員することで元老院の機能・権威を低下させる。紀元前44年、自らが終身独裁官に就任。権力を集中することで統治能力の強化を図った。

紀元前44年、カエサルは帝政を嫌ったブルータスらに元老院議場で暗殺される。

カエサルの築いた権力集中システムは、元首政として後継者のアウグストゥスに引き継がれ、帝政ローマ誕生の礎となる。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


 

ユリウス・カエサルの名言・格言集




ユリウス・カエサルの名言(1)


名言・格言

 

人は喜んで自己の望むものを

信じるものだ。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

何かを生み出す行動でなければ、

行動とは言えない。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

学習より創造である。

創造こそ生の本質なのだ。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

苦境は、

友を敵に変える。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

概して人は、

見えることについて悩むよりも、

見えないことについて

多く悩むものだ。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

元老院議員諸君、

諸君に限らず、すべての人間にとっても、

疑わしいことに決定を迫られた際、

憎悪や友情や怒りや慈悲は

ひとまず忘れて対するのが

正当な対し方であると思う。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

率先して死のうとする男を見つけ出すのは、

忍耐をもって

苦痛に耐えようとしている男を発見するより

容易である。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

ローマで二番になるより、

村で一番になりたいものだ。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

自分は自身の考えに忠実に生きたいと思う。

それは、他人も同様だろう。

だから、他人の生き方も認める。

そうして、敵が私に再び

刃を向けることになったとしても、

それは仕方ない。

そのように生きることが私の願いだから。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

理性に重きを置けば、

頭脳が主人になる。

だが、感情が支配するようになれば、

決定を下すのは感性で、

理性のたち入るすきはなくなる。

 

- ユリウス・カエサル -


名言・格言

 

指示を与える者には責任があり、

指示を受ける者には義務がある。

 

- ユリウス・カエサル -



次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

spacer_3





This entry was posted in 武将・軍人の偉人 and tagged . Bookmark the permalink.