マイケル・ジョーダンの名言(2)
努力すれば報われるって、ずっと信じてきたんだ。
成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。
だがもし最高のレベルに達したなら、自己中心的であってはいけない。
他人とうまく付き合い、一人になってはならない。
リーダーとなるためには、行動によって仲間から尊敬を集めなければならない。
リーダーとなる人は、バスケットボールの練習であれ、営業会議であれ、家族との接し方であれ、つねに言行一致を貫かなければならない。
一瞬でも基本を忘れたら、根本から崩れさってしまう。
スポーツにおける正しい技術、会社における倫理、心構えといった基本を忘れたら、試合に勝てないし、会社や学校で成績をあげることもできない。
もし自分の弱みとされる部分に立ち向かわなければならなくなったら、私はそれを強みに変えるやり方でやってきた。
わかりやすい格言を紹介しておこう。
何事をなすにも、正しい方法と間違った方法があるという格言だ。
たとえば、毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。
もし、この場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら、間違った技術でシュートする名人になるだけだ。
気持ち半分でやることなんて出来ない。
結果も半分になってしまうからね。
失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられない。
私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。
私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。
もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。
僕はこのチームのスーパースターじゃないし、誰も陰に押しやりたいとは思わない。
チームメイトにとけ込みたいだけだ。
無理だなんて絶対に口にするな。
限界は恐怖と同じで、大抵幻想にしか過ぎないから。
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