アントニオ猪木の名言・格言






アントニオ猪木(1943年~)

日本の元プロレスラー、実業家、元参議院議員。新日本プロレス創業や異種格闘技戦などにより、日本のプロレス・格闘技界に大きな影響を与える。

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1943年、神奈川県横浜市に生まれる。5歳の時に父が死去。実家は石炭問屋であったがエネルギーの中心が石油に移り変わり倒産。13歳の時に母親、祖父、兄弟とともにブラジルへ渡り、サンパウロ市近郊の農場で少年時代を過ごす。ブラジルでは陸上競技選手として砲丸投げで優勝するなど活躍。ブラジル遠征中の力道山の目に留まり直接スカウトされる。

1960年、帰国し日本プロレスに入団、デビューする。1964年にアメリカ武者修行に出発。帰国後、猪木をエースとする東京プロレスを旗揚げするも倒産。その後、日本プロレスに復帰するが度重なる確執から1971年に追放処分を受ける。

翌年、猪木は新日本プロレスを旗揚げ。WWWFと提携してプロレス黄金時代を築く。新日本プロレスは、「プロレスこそ全ての格闘技の頂点である」と標榜。最強を証明するため、ボクシング世界チャンピオンのモハメド・アリとの格闘技世界一決定戦など、異種格闘技路線への挑戦を続け、後年の総合格闘技の礎を築いた。モハメド・アリとの一戦は世界各国に中継され話題を呼ぶ。

1989年にスポーツ平和党を結成。参議院議員選挙に出馬し当選。1998年にプロレスを引退する。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


 

アントニオ猪木の名言・格言集




アントニオ猪木の名言(1)


名言・格言

 

「闘いのロマン」という引き出しこそ、

もっとも開けて欲しいものなんだ。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

アドバルーンを上げれば

何かが動き出す。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

もともとありもしない

「限界」にこだわると、

己れの力に疑問をもつようになり、

しくじったり、

できなかったとき、

「ああ、これが俺の限界だ、もうダメだ」

とギブアップしてしまう。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

コンプレックスをバネに

飛躍することができるのではないか。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

落ちたら、

またはいあがってくれば

いいだけのこと。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、

自分がかなわないから

笑うことで逃げているのだ。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

どうってことはない。

負けたと思ってないんだから。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

しなやかな力は

バランスがいい。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

ちっちゃなケンカをするたびに

スケールが小さくなる。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

ただ単に相手を倒すだけであったのなら、

社会において何の価値があろうか。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

俺は人が喜んでくれるのが、

生きがいというか喜び。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

悩みながらたどり着いた結論は、

やはりトレーニングしかない。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

さあ、やるんだ。

やり抜くのだ。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

ルールを決めた以上は

ルール違反を犯さずに堂々と闘う。

 

- アントニオ猪木 -


名言・格言

 

姑息なことはするな!

 

- アントニオ猪木 -



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