失恋の名言・格言




失恋の名言・格言(4)


名言・格言・ことわざ

 

愛の原則においては、早々と失望することが、通常、回復薬として描かれる。

 

- セルバンテス -

(スペインの小説家『ドン・キホーテ』著者 / 1547~1616) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

愛することから始めて反感にいたるときには、愛に戻ることはけっしてない。

 

- バルザック -

(フランスの小説家 / 1799~1850) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

涙は肺を開き、顔を洗い、目を潤し、気分を和らげる。
さあ、泣こう。

 

- チャールズ・ディケンズ -

(英国の小説家 / 1812~1870) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

恋とは私たちを幸せにするためにあるのではありません。
恋は私達が苦悩と忍従の中で、どれほど強くありえるか、ということを自分に示すためにあるものです。

 

- ヘルマン・ヘッセ -

(ドイツの小説家、詩人、ノーベル文学賞受賞 / 1877~1962) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

もう一度、愛を信じる勇気を持って。
そう、常にもう一度よ。

 

- マヤ・アンジェロウ -

(米国の詩人、作家、公民権運動家 / 1928~2014) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

時は悲しみと口論の傷を癒す。
人はみな変わる。
過去の自分はもはや現在の自分ではない。
悩む者も悩ます者も、時がたてば別人になる。

 

- パスカル -

(フランスの哲学者、思想家、数学者 / 1623~1662) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

一人を失ったからといって嘆くことはない。
男と女は半分ずついるのだから。

 

- 戴聖 -

(中国、前漢の儒学者 / 生没年未詳)


名言・格言・ことわざ

 

この世で経験することは、なに一つ空しいものはない、歓びも悲しみも、みんな我々によく生きることを教えてくれる。

 

- 山本周五郎 -

(日本の小説家 / 1903~1967) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している。

 

- モンテーニュ -

(フランスの哲学者、モラリスト / 1533~1592) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだ。

 

- トルストイ -

(ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。

 

- 吉本ばなな -

(日本の女性作家 / 1964~) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

愛から逃げてはいけないのだ。
必要なだけ時間をかけて、支えを求めるようにしよう。
近いうちに苦痛は消え、愛の力がもう一度みなぎるのを感じとれるようになる。

 

- ジョン・グレイ -

(米国の心理学博士、作家 / 1951~)


名言・格言・ことわざ

 

あなたを捨てた男のためなんかに泣いては駄目。
次の男があなたの笑顔に恋するかもしれないでしょ。

 

- メイ・ウエスト -

(米国の女優 / 1893~1980) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

恋は、やがて他の恋によって癒される。

 

- ジョン・ドライデン -

(英国の詩人、劇作家 / 1631~1700) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

去年は失恋でつらかったのに、今年はまた新しい恋の炎がめらめら。
おれの見るかぎり、あのことわざはウソ。
「やけどした子は火を怖がる」なんてことはない。

 

- パウル・フォン・ハイゼ -

(ドイツの作家、ノーベル文学賞受賞 / 1830~1914) Wikipedia


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