恋愛・男女関係の名言・格言(12)
名言・格言・ことわざ
恋愛は、必ずどちらか一方がズルをするゲームだ。
- バルザック -
(フランスの小説家 / 1799~1850) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
真の恋の兆候は、男においては臆病さに、女は大胆さにある。
- ヴィクトル・ユーゴー -
(フランスのロマン主義の詩人、小説家 / 1802~1885) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
愛とは感性に属する事柄であって、意欲に属する事柄ではない。
だから、欲したからといって愛せるわけではないし、ましてや愛さねばと思ったから愛せるわけでもない。
- カント -
(ドイツの哲学者 / 1724~1804) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
情念は過度でなければ美しくありえない。
ひとは愛しすぎないことには十分に愛していないのだ。
- パスカル -
(フランスの哲学者、思想家、数学者 / 1623~1662) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき、幸福は訪れる。
- ジークムント・フロイト -
(オーストリアの精神分析学者 / 1856~1939) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
希望のために扉はいつも開けておきましょう。
- エリザベス・キューブラー・ロス -
(スイスの女性精神科医、作家 / 1926~2004) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
我々男が女を愛するときに、女の弱さも、あやまちも、不完全さも、ちゃんと知りつくした上で愛するんだ。
いや、それだからこそいっそう愛するのかもしれない。
愛を必要とするのかもしれない。
愛を必要とするのは完全な人間じゃない。
不完全な人間こそ、愛を必要とするのだ。
- オスカー・ワイルド -
(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
愛されたいなら、愛し、愛らしくあれ。
- ベンジャミン・フランクリン -
(米国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者 / 1706~1790) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
男はしばしば一人になりたいと思う。
女も一人になりたいと思う。
そしてその二人が愛し合っているときは、そういう思いを互いに嫉妬するものだ。
- ヘミングウェイ -
(米国の小説家、ノーベル文学賞受賞 / 1899~1961) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
与えようとばかりして、貰おうとしなかった。
なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。
ただ相手に与えるだけではいけない。
相手からも貰わなくては。
- ゴッホ -
(オランダ出身のポスト印象派の画家 / 1853~1890) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
恋という狂気こそは、まさにこよなき幸いのために神々から授けられる。
- プラトン -
(古代ギリシアの哲学者 / 紀元前427~前347) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
愛するということは、なんの保証もないのに行動を起こすことであり、こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に、全面的に自分をゆだねることである。
愛とは信念の行為であり、わずかな信念しかもっていない人は、わずかしか愛することができない。
- エーリッヒ・フロム -
(ドイツの社会心理学者、精神分析学者 / 1900~1980) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
もし僕が愛とは何かということを知っているとすれば、それは君のおかげだ。
- ヘルマン・ヘッセ -
(ドイツの小説家、詩人、ノーベル文学賞受賞 / 1877~1962) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
女の愛というものは、見たり、触ったりすることによって燃やし続けていなければ、どれほども続かないのである。
- ダンテ -
(イタリアの詩人、哲学者、政治家 / 1265~1321) Wikipedia
名言・格言・ことわざ
嫉妬とは妻が疑わしくなることではなく、自分自身が疑わしくなることである。
- バルザック -
(フランスの小説家 / 1799~1850) Wikipedia
次ページへ続きます。
|
|
|