デカルトの名言(2)
架空の喜びはしばしば本物の悲しみよりも価値がある。
欠陥はいつも、それを取り除くために必要な変化よりはずっと耐えやすいものとなっている。
難問はそれを解くのに適切かつ必要なところまで分割せよ。
秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。
大切なのは、それをうまく活用することである。
あらゆるものは自明である。
真理を探究するのであれば、人生において一度は、あらゆる物事をできる限り深く疑ってみる必要がある。
決断ができない人間は、欲望が大きすぎるか、悟性が足りないのだ。
怒りによって赤くなる人々は、怒りによって青くなる人々よりも怖ろしくない。
最も優れた人間は、最高の美徳だけではなく最大の悪徳も持つ。
我々は、すべてのものが我々のためにつくられたのだと思ってはならない。
経験というものは、人が知識において進めば進むほど、その必要性を感じさせるものである。
理性によってのみわれわれは人間となる。
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