キング牧師の名言(2)
この世で本当の無知と良心的な愚かさほど危険なものはない。
そのために死ねる何かを見つけていない人間は、生きるのにふさわしくない。
自由は決して圧制者の方から自発的に与えられることはない。
しいたげられている者が要求しなくてはならないのだ。
人は、個人的な狭い関心事を越え、人類全体に関わる広い関心事に向かうようになって初めて本当の人生を歩み始めるのである。
人は何のために生きているかをいつも考えておかなければいけません。
この問題が解決されていれば、その人は死についてあまり考えなくなります。
人は兄弟姉妹として、共に生きていく術を学ばなければならない。
それが出来なければ、私たちは愚か者として共に滅びることになる。
誰かのためになるのに、学位は要らない。
誰かのためになるのに、主語と述語を揃える必要もない。
ただ、思いやりに溢れた心さえあればよい。
愛によって生まれた魂さえあればよい。
地獄の一番熱い場所は、重大な倫理上の争いの中にあって中立の立場を取り続ける人間のために用意されている。
暴力は憎しみを増すだけである。
憎しみはそのまま残る。
暴力に対して暴力を持って報いれば、暴力は増加するだけである。
憎しみは人生を麻痺させる。
だが愛は人生を解放する。
私たちは限りある失望を受け入れなければならない。
しかし無限なる希望を失ってはならない。
すべての進歩は不安定であり、一つの問題を解決しても、我々はまた他の問題に直面することになる。
問題になっていることに沈黙するようになったとき、我々の命は終わりに向かい始める。
人は「発言する」ことにのみならず、「発言しない」ということにも責任を持たなければならない。
愛だけが、敵を友人に変えられる唯一の力だ。
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