ヘミングウェイの名言・格言




ヘミングウェイの名言・格言


アーネスト・ヘミングウェイ(1899年~1961年)

アメリカの小説家。ノーベル文学賞受賞。

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1899年、イリノイ州オークパーク(現在のシカゴ西部)に6人兄弟の長男として生まれる。医師の父は活動的な人物で、釣りや狩猟、ボクシングなどの手ほどきを受ける。母は元声楽家であった。

1917年、高校卒業後に地方紙の見習い記者となるも退職。翌年、赤十字の一員として北イタリアのフォッサルタ戦線に赴き、重傷を負う。

戦後はカナダ・トロントにて「トロント・スター」紙のフリー記者をつとめ、特派員としてパリに渡る。パリで画家や詩人たちが集うサロンを開いていた米国人作家、ガートルード・スタインらとの知遇を得て、小説を書きはじめる。

ヘミングウェイは、行動派の作家であり、スペイン内戦にも積極的に関わり、その経験を元に『誰がために鐘は鳴る』、『武器よさらば』などの長編小説を発表。短編には簡潔文体の作品が多く、後に続くハードボイルド文学の原点とされている。

1952年に『老人と海』を発表し、大きな評価を受ける。1954年にノーベル文学賞を受賞。しかし、同年、二度の航空機事故に遭う。奇跡的に生還したが、重傷を負い授賞式には出られなかった。

それ以降、ヘミングウェイの特徴であった肉体的な頑強さや、行動的な面を取り戻すことはなく、晩年は事故の後遺症による躁うつ病に悩まされるようになる。執筆活動も次第に滞りがちになり、1961年にショットガンで自殺。

ヘミングウェイは生涯、4度の結婚を経験し、3人の息子をもうけている。ヘミングウェイの生み出した独特でシンプルな文体は、20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与えた。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


 

ヘミングウェイの名言・格言集




ヘミングウェイの名言(1)


名言・格言

 

あちこち旅をしてまわっても、

自分から逃げることはできない。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

この世は素晴らしい。

戦う価値がある。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

今はないものについて

考えるときではない。

今あるもので、

何ができるかを考えるときである。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

とにかく、

新しい毎日なんだ。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

何と多くの人が財布の中身を考え、

他人の思惑を考え、

家庭を考えて、

つまらない人生に甘んじてしまうことか。

くよくよ考える人間は、

はじめから運に見放されており、

勇気なんて滑稽にしか思えず、

才能があっても活用されずに終わるのだろう。

挙げ句のはては、

不平不満の虜になるのがオチである。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

心の底からやりたいと思わないなら、

やめておけ。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

年を重ねると、

ヒーローを見つけるのがより難しくなるんです。

でも、本当は、年を重ねた時こそ、

必要みたいです。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

我々はいつも恋人を持っている。

彼女の名前はノスタルジーだ。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

男はしばしば一人になりたいと思う。

女も一人になりたいと思う。

そしてその二人が愛し合っているときは、

そういう思いを互いに嫉妬するものだ。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

人生について書きたいなら、

まず生きなくてはならない。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

「これをやりにおれは生まれてきた」

と思えることだけを

考えていればよい。

 

- ヘミングウェイ -


名言・格言

 

女には本当に損な時がある。

男に良くしてやって愛していることを

見せれば見せるほど、

それだけ早く、

男は飽きてしまうのだから。

 

- ヘミングウェイ -



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