JAZZ おすすめ名曲・名盤




 

JAZZ おすすめ名曲・名盤 21~40

 

名曲21: フル・ハウス (Full House)


奏者: ウェス・モンゴメリー (Wes Montgomery)
名盤: 『フル・ハウス』 (Full House)
演奏: ウェス・モンゴメリー(g), ジョニー・グリフィン(ts), ウィントン・ケリー(p), ポール・チェンバース(b), ジミー・コブ(ds)
録音: 1962年6月25日(バークレー, ツボでのライブ)
【ギター】

JAZZギターの礎を築き上げたウェス・モンゴメリーの特徴は、ピックを使わない親指奏法とオクターブ奏法。あたたかくドライブ感のある音色によって独特の世界がくりひろげられる。ウェスは後にイージー・リスニング路線に転向しますが、この演奏はファンキーでエキサイティング。ウェスはリラックスして弾きまくり、バックのピアノ・トリオもスイング感にあふれる。

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名曲22: アランフェス協奏曲 (Concierto De Aranjuez)


奏者: ジム・ホール (Jim Hall)
名盤: 『アランフェス協奏曲』 (Concierto)
演奏: ジム・ホール(g), チェット・ベイカー(tp), ポール・デズモンド(as), ローランド・ハナ(p), ロン・カーター(b), スティーヴ・ガッド(ds)
録音: 1975年4月
【ギター】

現在のトップ・ギタリストから最大の尊敬を受けている現代ジャズ・ギター界の巨匠。ホアキン・ロドリーゴ(スペイン)が作曲したクラシック・ギター協奏曲をアレンジ。ジム・ホールの繊細でやさしく語りかけてくるような演奏。ポール・デスモンドのソロはソフトで憂いを帯びる。

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名曲23: ナウズ・ザ・タイム (Now’s The Time)


奏者: チャーリー・パーカー (Charlie Parker)
名盤: 『ナウズ・ザ・タイム』 (Now’s The Time)
演奏: チャーリー・パーカー(as), ハンク・ジョーンズ(p), アル・ヘイグ(p), テディ・コティック(b), パーシー・ヒース(b), トミー・ポッター(b), ロイ・ヘインズ(ds), マックス・ローチ(ds)
録音: 1952年12月, 1953年8月(ニューヨーク)
【アルト・サックス】

1940年初頭からディジー・ガレスピーと共にモダン・ジャズの起源となるビバップスタイルを推進する両輪となったチャーリー・パーカー。アルト・サックスの巨人。1945年~48年が活動の最盛期で1945年にマイルス・デイヴィスを自分のバンドに起用。1945年11月の絶頂期に録音され熱狂的な支持者も多い「ナウズ・ザ・タイム」とこの晩年の「ナウズ・ザ・タイム」。ワンホーンによる演奏、天才的なアドリブにかけてきたチャーリー・パーカーの姿がうかびあがる。

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名曲24: 淋しい女 (Lonely Woman)


奏者: オーネット・コールマン (Ornette Coleman)
名盤: 『ジャズ来るべきもの』 (The Shape of Jazz to Come)
演奏: オーネット・コールマン(as), ドン・チェリー(cor), チャーリー・ヘイデン(b), ビリー・ヒギンズ(ds)
録音: 1959年5月22日(ハリウッド)
【アルト・サックス】

1960年代のフリー・ジャズは、オーネットのこのアルバムの発表によって口火を切られた。フリー・ジャズは「モード・ジャズまでのモダン・ジャズの理論の束縛からの自由」や「表現の自由」などといわれる。「淋しい女」はこのアルバムの代表曲。本来はゆったりとしたこの曲も遅くて速いといった計算しがたいリズムによって複雑で深みのある表情がうかびあがる。

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名曲25: チュニジアの夜 (A Night In Tunisia)


奏者: ディジー・ガレスピー (Dizzy Gillespie)
名盤: 『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』 (Jazz at Massey Hall)
演奏: ディジー・ガレスピー(tp), チャーリー・パーカー(as), バド・パウエル(p), チャールス・ミンガス(b), マックス・ローチ(ds)
録音: 1953年5月15日(カナダ・トロントのマッセイ・ホール)
【トランペット】

チャーリー・パーカーと共にモダン・ジャズの起源となるビバップを築いたディジー・ガレスピー。このスタンダード・ナンバーもガレスピーが書いた作品。この演奏はマッセイ・ホールのライブ録音。ガレスピーとパーカーに加えて、バド・パウエルにミンガスという巨人4人の組み合わせ。当然すばらしい演奏を期待しますが、4人の演奏はまとまらない。パーカーとガレスピーは最後までライバル意識をむき出しに。パウエルは常にマイペースで。。その変のおもしろさが名盤なのでしょう。

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名曲26: ソー・ホワット (So What)


奏者: マイルス・デイヴィス (Miles Davis)
名盤: 『カインド・オブ・ブルー』 (Kind Of Blue)
演奏: マイルス・デイヴィス(tp), キャノンボール・アダレイ(as), ジョン・コルトレーン(ts), ビル・エヴァンス(p), ウィントン・ケリー(p), ポール・チェンバース(b), ジミー・コブ(ds)
録音: 1959年3月, 4月(ニューヨーク)
【トランペット】

モダン・ジャズの歴史的な名盤であり、モード・ジャズを代表する作品。マイルスから方向性などを書いた簡単なスケッチを渡されただけで全曲ファースト・テイクで完成したという。「ソー・ホワット」というタイトルはマイルスの口癖。チェンバースのベースとエヴァンスのピアノの静かな会話から始まり、デイヴィス、コルトレーン、アダレイのソロへ。メンバー全員の性格が見事に引き出されていく。

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名曲27: (4部構成による組曲)


奏者: ジョン・コルトレーン (John Coltrane)
名盤: 『至上の愛』 (A Love Supreme)
演奏: ジョン・コルトレーン(ts), マッコイ・ターナー(p), ジミー・ギャリソン(b), エルビン・ジョーンズ(ds)
録音: 1964年12月9日
【テナー・サックス】

『至上の愛』 は、承認、決意、追求、賛美という象徴的なタイトルを持つ4部構成による組曲のアルバム。カバラ(ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想)の書物の影響を受けて作曲したという。コルトレーンからのメッセージなのであれば、この名盤を自分の感性で感じてみたい。

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名曲28: レフト・アローン (Left Alone)


奏者: マル・ウォルドロン (Mal Waldron)
名盤: 『レフト・アローン』 (Left Alone)
演奏: マル・ウォルドロン(p), ジャッキー・マクリーン(as), ジュリアン・ユーエル(b), アル・ドリアース(ds)
録音: 1960年
【ピアノ】

この曲は、ビリー・ホリデイの伴奏者だったマル・ウォルドロンが1959年の彼女の死を悼み、彼が作曲して捧げたもの。日本のジャズ・ファンの間でも大変人気のある曲。マイナー調の切ない雰囲気、アルトのジャッキー・マクリーンの物悲しい歌にのなかに日本人の感性に訴えかけるものがあるのでしょう。

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名曲29: スター・ダスト (Star Dust)


奏者: ライオネル・ハンプトン (Lionel Hampton)
名盤: 『スター・ダスト』 (Star Dust)
演奏: ラオネル・ハンプトン(vib), チャーリー・シェイバース(tp), ウィリー・スミス(as), コーキー・コーコラン(ts), トミー・ドット(p), バーニー・ケッセル(g), スラム・スチュアート(b), リー・ヤング(ds), ジャッキー・ミルス(ds)
録音: 1947年8月4日(パサデナ, シビック・オーディトリアム)
【ヴィブラフォン】

スター・ダストは美しいメロディーをもった人気のあるスタンダード・ナンバー。そのなかでもラオネル・ハンプトンのこの名演は人気が高い。スタジオ演奏ではなく、コンサートのリラックスした空気が漂う。艶っぽいウィリー・スミスのアルト、シェイバースのユーモラスなトランペットなど、メンバーの個性が輝く演奏。

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名曲30: ファイブ・スポット・アフター・ダーク (Five Spot After Dark)


奏者: カーティス・フラー (Curtis Fuller)
名盤: 『ブルースエット』 (Blues-Ette)
演奏: カーティス・フラー(tb), べニー・ゴルソン(ts), トミー・フラナガン(p), ジミー・ギャリソン(b), アル・ヘアウッド(ds)
録音: 1959年5月21日
【トロンボーン】

「ファイヴ・スポット・アフター・ダーク」は、ベニー・ゴルソンが作曲した名曲。ゴルゾンはテナー・サックス奏者であり、代表的なジャズ編曲者。トロンボーンのカーティス・フラーはソロよりもアレンジに忠実なトーンで吹き続ける。この曲でもアレンジが美しく輝いている。

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名曲31: サマータイム (Summertime)


奏者: マンハッタン・ジャズ・クインテット (Manhattan Jazz Quintet)
名盤: 『マンハッタン・ジャズ・クインテット』 (Manhattan Jazz Quintet)
演奏: ルー・ソロフ(tp), ジョージ・ヤング(ts), デヴィッド・マシューズ(p),チャーネット・モフェット(b),スティーヴ・ガッド(ds)
録音: 1984年7月
【トランペット】

1984年のデビュー作『マンハッタン・ジャズ・クインテット』は、日本でも大ヒットしている。この名曲の演奏においてもメンバーの高度なテクニックが見事に発揮されている。ルー・ソロフのトランペットからあふれでる力強く鋭い音は、熱気を伴いながら心に響く。

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名曲32: 蓮の花 (Lotus Blossom)


奏者: ケニー・ドーハム (Kenny Dorham)
名盤: 『静かなるケリー』 (Quiet Kenny)
演奏: ケニー・ドーハム(tp), トミー・フラナガン(p), ポール・チェンバース(b), アート・テイラー(ds)
録音: 1959年11月13日(ニュージャージー, ハッケンサック)
【トランペット】

ビバップを代表するトランペッターの一人。その音色は、マイルスのような澄んだシャープな音でもなく、クリフォード・ブラウンの艶やかさや張りのある音とも違う。不思議にあたたかみを感じる独特の音色。この「蓮の花」はワンホーンで演奏されていて、ケニー・ドーハムの音色を十分に楽しむことができる。

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名曲33: マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ (My One And Only Love)


奏者: アート・テイタム (Art Tatum)
名盤: 『ザ・テイタム・グループ・マスターピーシーズ』 (The Tatum Group Masterpieces)
演奏: アート・テイタム(p), ベン・ウェブスター(ts), レッド・カレンダー(b), ビル・ダグラス(ds)
録音: 1956年9月11日
【ピアノ】

バド・パウエルやカウント・ベイシーなど多くのミュージシャンが尊敬するアート・テイタム。ほとんど目が見えないテイタムの音色は深く洗練され、渋く輝く気品のある音。この曲では、冒頭の軽やかでやさしいピアノ・ソロに続くベン・ウェブスターの枯れたテナーがうまく調和し、上品な雰囲気をただよわせている。

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名曲34: ジェリコの戦い (Joshua Fit The Battle Of Jericho)


奏者: コールマン・ホーキンス (Coleman Hawkins)
名盤: 『ジェリコの戦い』 (Hawkins Alive At The Village gate)
演奏: コールマン・ホーキンス(ts), トミー・フラナガン(p), メイジャー・ホリー(b), エディ・ロック(ds)
録音: 1962年8月13日, 15日(ニューヨーク, ヴィレッジ・ゲイトでのライブ録音)
【テナー・サックス】

1930年代から1940年代初めにかけて大流行したスイング・ジャズ以来、ジャズ界をリードしてきたコールマン・ホーキンス。ビバップでも活躍し、セロニアス・モンクやマックス・ローチなどの若手を育てる。1962年録音のこの曲では、特徴的な線の太いテナーと豊富なキャリアからの安定感が深い味わいをかもしだす。

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名曲35: センチメンタル・ジャーニー (Sentimental Journey)


奏者: ジャッキー・マクリーン (Jackie McLean)
名盤: 『4, 5 and 6』 (4, 5 and 6)
演奏: ジャッキー・マクリーン(as), ドナルド・バード(tp), ハンク・モブレー(ts), マル・ウォルドロン(p), ダグ・ワトキンス(b), アート・テイラー(ds)
録音: 1956年7月13, 20日(ニューヨーク)
【アルト・サックス】

この「センチメンタル・ジャーニー」は1944年にドリス・デイが歌い大ヒットしたスローな曲。この演奏の冒頭ではジャッキー・マクリーンがほろ苦い甘さを感じさせる音でミディアム・テンポにのっていく。そして演奏は一気に雰囲気が変わり、彼の高音の鋭い音色が緊張感を高めていく。

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名曲36: ワーク・ソング (Work Song)


奏者: ナット・アダレイ (Nat Adderley)
名盤: 『ワーク・ソング』 (Work Song)
演奏: ナット・アダレイ(cor), ウェス・モンゴメリー(g), ボビー・ティモンズ(p), サム・ジョーンズ(vc, b), キーター・ベッツ(vc, b), パーシー・ヒース(b), ルイ・ヘイズ(ds)
録音: 1960年1月25, 27日
【コルネット】

サックス奏者キャノンボール・アダレイの弟のナット・アダレイ。1950年代後半のファンキー・ジャズ・ブームのなかでも代表的な「ワーク・ソング」。熱気を帯びてくるファンキーな演奏ですがトランペットよりも柔らかさ、流暢な響きのある彼のコルネットが格調のある演奏を生み出していく。コルネットと弦楽器の掛け合いも楽しめる。

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名曲37: ミッドナイト・ブルー (Midnight Blue)


奏者: ケニー・バレル (Kenny Burrell)
名盤: 『ミッドナイト・ブルー』 (Midnight Blue)
演奏: ケニー・バレル(g), スタンリー・タレンタイン(ts), ジャー・ホリー(b), ビル・イングリッシュ(ds), レイ・バレット(cga) 
録音: 1963年1月
【ギター】

ケニー・バレルは、音楽性豊かで才能にあふれたジャズ・ギタリスト。「ミッドナイト・ブルー」はブルースの名曲。この演奏ではキューバの民族楽器のコンガ(打楽器)が加わっている。リラックスしたギター、艶っぽくのびのいいベース、歯切れのいいドラムが終始くつろいだ雰囲気をかもしだす楽しい演奏。

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名曲38: ジ・イン・クラウド (The ‘In’ Crowd)


奏者: ラムゼイ・ルイス (Ramsey Lewis)
名盤: 『ジ・イン・クラウド』 (The In Crowd)
演奏: ラムゼイ・ルイス(p), エルディ・ヤング(b), レッド・ホールト(ds)
録音: 1965年5月13, 14, 15日(ワシントンD.C., ボヘミアン・キャヴァーンズでのライブ)
【ピアノ】

このライブ・アルバム『The In Crowd』はアメリカで大ヒットとし、グラミー賞のジャズ部門も受賞している。この曲の特徴は、アフター・ビート。ドラムのレッド・ホールトとベースのエルディ・ヤングが4拍子の2拍目と4拍目をしっかりと強調し、リズム感にあふれた演奏が展開されていく。

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名曲39: マイ・ファニー・ヴァレンタイン (My Funny Valentine)


奏者: ソニー・スティット (Sonny Stitt)
名盤: 『ペン・オブ・クインシー』 (Sonny Stitt Plays Arrangements From The Pen Of Quincy Jones)
演奏: ソニー・スティット(as), アンソニー・オルテガ(fl, as), セルダン・パウエル(ts), セシル・ペイン(bs), ジミー・ノッティンガム(tp), アーニー・ロイヤル(tp), サド・ジョーンズ(tp), ジョー・ニューマン(tp), J.J.ジョンソン(tb), ジミー・クリーヴランド(tb), ハンク・ジョーンズ(p), フレディ・グリーン(g), オスカー・ペティフォード(b), ジョー・ジョーンズ(ds), クインシー・ジョーンズ(arr)
録音: 1955年9月30日, 10月17日(ニューヨーク)
【アルト・サックス】

ソニー・スティットはチャーリー・パーカーに師事。パーカーにそっくりといわれるのを嫌い、パーカー生存中はテナーを吹く。スティットは、数多くの作品を残していますが、この「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」ではクインシー・ジョーンズのアレンジする豪華なオーケストラをバックに演奏。このバラードでは、バックも控え目な演出となっており、スティットのイマジネーション溢れるアルトが楽しめる。

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名曲40: ランナウェイ (Run Away)


奏者: ケニー・ドリュー (Kenny Drew)
名盤: 『ダーク・ビューティ』 (Dark Beauty)
演奏: ケニー・ドリュー(p), ニールス・ペデルセン(b), アルバート・ヒース(ds)
録音: 1974年5月21, 22日(コペンハーゲン)
【ピアノ】

1950年代末から60年代、経済的な問題や人種差別の問題などから多くの黒人ジャズメンがヨーロッパへ渡りました。ケニー・ドリーも1961年にパリ、64年からデンマークのコペンハーゲンに活動の拠点を移します。この演奏では、デンマーク人ベーシスト、ペデルセンのすばらしいテクニックのベースをバックに、スイングしながら軽快に飛ばしていきます。

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