JAZZ おすすめ名曲・名盤



JAZZ おすすめ名曲・名盤 37~40

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名曲37: ミッドナイト・ブルー / ギター


名曲: ミッドナイト・ブルー (Midnight Blue)
奏者: ケニー・バレル (Kenny Burrell)
名盤: 『ミッドナイト・ブルー』 (Midnight Blue)
演奏: ケニー・バレル(g), スタンリー・タレンタイン(ts), ジャー・ホリー(b), ビル・イングリッシュ(ds), レイ・バレット(cga)
録音: 1963年1月
【ギター】

ケニー・バレルは、音楽性豊かで才能にあふれたジャズ・ギタリスト。「ミッドナイト・ブルー」はブルースの名曲。この演奏ではキューバの民族楽器のコンガ(打楽器)が加わっている。リラックスしたギター、艶っぽくのびのいいベース、歯切れのいいドラムが終始くつろいだ雰囲気をかもしだす楽しい演奏。

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名曲38: ジ・イン・クラウド / ピアノ


名曲: ジ・イン・クラウド (The ‘In’ Crowd)
奏者: ラムゼイ・ルイス (Ramsey Lewis)
名盤: 『ジ・イン・クラウド』 (The In Crowd)
演奏: ラムゼイ・ルイス(p), エルディ・ヤング(b), レッド・ホールト(ds)
録音: 1965年5月13, 14, 15日(ワシントンD.C., ボヘミアン・キャヴァーンズでのライブ)
【ピアノ】

このライブ・アルバム『The In Crowd』はアメリカで大ヒットとし、グラミー賞のジャズ部門も受賞している。この曲の特徴は、アフター・ビート。ドラムのレッド・ホールトとベースのエルディ・ヤングが4拍子の2拍目と4拍目をしっかりと強調し、リズム感にあふれた演奏が展開されていく。

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名曲39: マイ・ファニー・ヴァレンタイン


名曲: マイ・ファニー・ヴァレンタイン (My Funny Valentine)
奏者: ソニー・スティット (Sonny Stitt)
名盤: 『ペン・オブ・クインシー』 (Sonny Stitt Plays Arrangements From The Pen Of Quincy Jones)
演奏: ソニー・スティット(as), アンソニー・オルテガ(fl, as), セルダン・パウエル(ts), セシル・ペイン(bs), ジミー・ノッティンガム(tp), アーニー・ロイヤル(tp), サド・ジョーンズ(tp), ジョー・ニューマン(tp), J.J.ジョンソン(tb), ジミー・クリーヴランド(tb), ハンク・ジョーンズ(p), フレディ・グリーン(g), オスカー・ペティフォード(b), ジョー・ジョーンズ(ds), クインシー・ジョーンズ(arr)
録音: 1955年9月30日, 10月17日(ニューヨーク)
【アルト・サックス】

ソニー・スティットはチャーリー・パーカーに師事。パーカーにそっくりといわれるのを嫌い、パーカー生存中はテナーを吹く。スティットは、数多くの作品を残していますが、この「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」ではクインシー・ジョーンズのアレンジする豪華なオーケストラをバックに演奏。このバラードでは、バックも控え目な演出となっており、スティットのイマジネーション溢れるアルトが楽しめる。

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名曲40: ランナウェイ / ピアノ


名曲: ランナウェイ (Run Away)
奏者: ケニー・ドリュー (Kenny Drew)
名盤: 『ダーク・ビューティ』 (Dark Beauty)
演奏: ケニー・ドリュー(p), ニールス・ペデルセン(b), アルバート・ヒース(ds)
録音: 1974年5月21, 22日(コペンハーゲン)
【ピアノ】

1950年代末から60年代、経済的な問題や人種差別の問題などから多くの黒人ジャズメンがヨーロッパへ渡りました。ケニー・ドリーも1961年にパリ、64年からデンマークのコペンハーゲンに活動の拠点を移します。この演奏では、デンマーク人ベーシスト、ペデルセンのすばらしいテクニックのベースをバックに、スイングしながら軽快に飛ばしていきます。

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