人間関係の名言・格言



page 12


名言・格言・ことわざ

 

ものの理を説くことは、

人をつき飛ばすことに等しい。

 

- アラン -

(フランスの哲学者 / 1868~1951) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

自己の向上を心がけている者は、

喧嘩などする暇がないはずだ。

おまけに、喧嘩の結果、

不機嫌になったり

自制心を失ったりすることを思えば、

いよいよ喧嘩はできなくなる。

 

- エイブラハム・リンカーン -

(米国の第16代大統領、奴隷解放の父 / 1809~1865) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

百人のうち

九十九人に誉めらるるは、

善き者にあらず。

 

- 武田信玄 -

(戦国時代の武将、甲斐の守護大名、戦国大名 / 1521~1573) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

あまり他人の同情を求めると、

軽蔑という景品がついてくる。

 

- バーナード・ショー -

(アイルランドの劇作家、ノーベル文学賞受賞 / 1856~1950) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

笑はれるのを恐れるよりは

心にないことを云ふのを

恐れなければいけない。

 

- 武者小路実篤 -

(日本の小説家、詩人、劇作家、画家 / 1885~1976) Wikipedia

【名言の心】
孤独感を感じた時に


名言・格言・ことわざ

 

もし自分が間違っていたと

素直に認める勇気があるなら、

災いを転じて福となすことができる。

過ちを認めれば、

周囲の者がこちらを見直すだけでなく、

自分自身を見直すようになるからだ。

 

- デール・カーネギー -

(米国の実業家、作家、ビジネスセミナー講師 / 1888~1955) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

うまくいっているときは、

周りに人がたくさん集まる。

だが、一番大切なのは、

どん底のとき、

誰がそばにいてくれたかや。

 

- 野村克也 -

(日本の元プロ野球選手、監督、野球解説者、野球評論家 / 1935~) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

足を滑らせても

すぐに回復できるが、

口を滑らせた場合は

決して乗り越えることはできない。

 

- ベンジャミン・フランクリン -

(米国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者 / 1706~1790) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

互いに相違点があることは認めよう。

たとえ今すぐ相違点を克服できないにしても、

少なくとも多様性を認められるような

世界を作る努力はできるはずだ。

 

- ジョン・F・ケネディ -

(米国の第35代大統領、1963年にダラスにて暗殺 / 1917~1963) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

だれに対しても、

不正を不正でもって、

悪を悪でもって、

埋め合わせしてはいけない。

よしんば、その相手に

どれほど苦しめられていようとである。

 

- プラトン -

(古代ギリシアの哲学者 / 紀元前427~紀元前347) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

自分自身を扱う際には、

頭を用いなさい。

ただし、他人を扱う際には、

心を用いなさい。

 

- エレノア・ルーズベルト -

(米国のファーストレディ、人権活動家、世界人権宣言の起草者 / 1884~1962) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

憎い人があろうはずがない。

あなた方が何か憎らしいことを

考えているだけだ。

 

- 中村天風 -

(日本初のヨーガ行者、天風会の創始者、心身統一法を広める / 1876~1968) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

彼は人を好きになることが好きだった。

だから、人々は彼のことを好きだった。

 

- マーク・トウェイン -

(米国の作家、小説家 / 1835~1910) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

誰かを信頼できるかを試すのに

一番良い方法は、

彼らを信頼してみることだ。

 

- ヘミングウェイ -

(米国の小説家、ノーベル文学賞受賞者 / 1899~1961) Wikipedia


名言・格言・ことわざ

 

強い人々は、

いつも気取らない。

 

- トルストイ -

(ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910) Wikipedia



次ページへ続きます。
 

spacer_3