シマウマとライオンからの視点



名言の心

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今日の名言・格言

 

自分の内なるものも外なるものも、

見ているものを変える必要はない。

ただ見方を変えればいいのだ。

 

- タデウス・ゴラスの名言・格言 -

 

名言の心

 

視点とは、

「視線の注がれるところ。

 物事を見たり考えたりする立場。(goo辞書より)」

という意味です。
 

どこから物事を眺めるかによって

その見え方や受けとめ方も大きく変わってきます。
 

シマウマの生態をテーマにした

動物ドキュメンタリー番組(わたしも大好きです)。

危険の多いサバンナで懸命に生きるシマウマの親子。

サバンナにはライオンやハイエナなどの天敵もいます。

ハラハラしながら

迫りくる危機をシマウマの親子が無事に乗り越えてくれることを祈る。

 

一方、群れからはぐれてしまい

たった一匹で生きるライオンに焦点を絞った番組。

いまはもうやせ細り、

狩りをする力も十分に残っていないような状態。

最後の持てる力を振り絞ってシマウマを狙うライオン。

なんとか生き抜いてほしいと

ライオンの幸運を祈ってしまう。

 

まったく同じ状況でも

視点が変わると感じ方も180度異なることがあります。

 
物事の見方が凝り固まってしまうことは

柔軟性をなくすこと。
 

良いことは、常に良いことであって、

悪いことは、常に悪い。
 

それは、第三者的な状況においても

偏見を生み出すこわさがあります。

 
自分の身にふりかかることであれば

物事をネガティブにとらえやすくなってしまう。
 

問題も視点を変えれば

チャンスであると考えることが可能であり、

成功も視点を変えれば

それが危機になり得ると戒めることができる。
 

今日の名言のように、

人間関係における悩みであっても、

仕事上の問題についても、

人生における困難においても、

個々の現象にとらわれることなく、

ある見方に執着することなく、

心を自由に

すべては自分のためになると

前向きなとらえ方をすることが大切なのでしょう。

 

 




 

おすすめ音楽

君のために / ソウル(日本)

SAKURA
歌詞 (一部)
「もう少しだけ このまま 僕の腕のなか 眠っていて カーテンの隙間から差し込む光が 君を 連れ去る前に 君の口唇が ため息にかわいて その瞳に 僕が映らなくなって 君のために僕は 少し涙こぼし せつなさを 憶えた やがて夜明けが おとずれ 眩しさに君は 目を覚ます 悪い夢から覚めて 抱きしめ合えないのか 何もなかったように」 力強くのびやかな歌声が心に響く。せつない曲ですが前向きな力が湧いてくる歌。
【おすすめ!】 ★★







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