教えるなら贈り物となるように



名言の心

偉人たちの心に残る言葉。
人生の支えとなる名言をご紹介します。
おすすめ音楽もお楽しみください!

from 癒しのガイド(見習い) 癒しのガイド

最近人気のあるコンテンツです。
英語の名言・格言【短文】
JAZZ おすすめ名曲・名盤
名言の心 【TOP 50】

洋楽 おすすめ曲
星・宇宙の動画
人間関係の悩み・ストレス

今日の名言・格言

 

教えるということは、

こちらが差し出したものが

つらい義務ではなく

貴重な贈り物だと感じられるような

ことであるべきです。

 

- アインシュタイン -

 

名言の心

 

職場では、後輩や部下などに仕事を教えることも多いはず。

教え方にもコツがあり、

わかりやすく説明してくれる方もいれば

そうでない方もいらっしゃいます。
 

わかりにくい説明で思い出すのが

以前わたしの上司だった方。

(失礼をお許しください)

その方の説明や指示は、

半分も理解できれば上出来といったところです。
 

その上司は、すごく頭の切れる方で

とても早口なのです。

興奮してくると頭の回転の速さに口の動きがついていけなくなり、

単語が衝突したり、合体したりして

完全に理解不能になってしまいます。
 

それでも話が終わると、

冗談でも織り交ぜていたのか

目がニコッとしていたりします。
 

部下になって初めのころはよく聞き返していましたが、

2回目でも理解できないことが多いのと、

徐々に聞き取れた単語からおおよその内容が

読み取れるようになったこともあり、

その上司が「重要だぞ」という顔をしていないときは

勝手に解釈するようにしていました。

(危険なのでマネしないでくださいね)
 

このように相手の頭の回転が速く、

早口でわかりにくといったケースも

比較的多いのかもしれません。
 

でも不思議なのは、

そんなに頭の切れる方なのに、

相手の理解力までは、

想像してもらえないことです。
 

何かを教える際に最も注意すべきことは、

自分の能力や知識・スキルレベルの延長線上で説明するのではなく、

なによりも相手に合わせることですよね。
 

部下や後輩の場合、

自分よりも知識、経験が浅いケースがほとんどですので

相手の反応を探りながら、

具体的に論理立てて説明する必要があります。
 

途中で相手の理解状況も確認していく。

相手が側でメモを取っているようであれば、

その内容をみるだけでも

ポイントが押さえられているのか確認できるでしょう。
 

一方、説明のうまい方で思い出すのは

出向先で出会った方。

その方は、わたしの知識レベルに合わせて

重要ポイントをわかりやすく、

的確に説明してくれます。

また、ご自身の経験をふまえた貴重なノウハウも教えてくれます。
 

そして、そのときのわたしの能力をもとに

今後どのような点に注意して、

何を強化していくべきなのかアドバイスもいただける。

 
さらに、仕事とは、人間関係においては、といった物事の考え方や

仕事に対する姿勢についても話をされることがありました。
 

今日の名言のように

それらの教えは貴重な贈り物であると心から感謝し、

一言一句も聞きもらさないようにしていたことを思い出します。

 

 


 

おすすめ音楽

What Are Words / ポップ(アメリカ)

Chris Medina (クリス・メディナ)
歌詞 (一部和訳)
「君がどこにいようと僕が近くにいるよ 君がどこに行こうと僕もそこにいる いつでも僕の名前をささやけば 君は見えるだろう どんな約束でも僕は守る だって僕はいったいどんな男になるのだろうか もし君を置き去りにしてしまったら 君が最も僕を必要としているときに」 事故で傷ついてしまった大切な人のそばにずっといると。あたたかく胸にしみる曲。
【おすすめ!】 ★★





spacer_3




This entry was posted in 名言の心 and tagged , , . Bookmark the permalink.