ルイス・キャロルの名言・格言




ルイス・キャロルの名言・格言


ルイス・キャロル(1832年~1898年)

イギリスの作家、詩人、数学者、写真家。代表作は『不思議の国のアリス』。

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1832年1月27日、イギリスのチェシャー州ウォリントンに生まれる。本名はチャールズ・ドジソン。

父は牧師であり、一家には2人の姉、長男のチャールズを含め女7人、男4人の子どもがいた。

父は多くの説教集を出版。またリッポン大聖堂の大執事に就くなど、聖職者として出世した人物であった。

チャールズが11歳のときに父がヨークシャー州クロフトに転任し、一家も転居。

12歳になるとチャールズは私立学校に入学。翌年、名門私立学校であるラグビー校に転校。

18歳でラグビー校を卒業。翌年、オックスフォード大学クライスト・チャーチに入校。同年に母が病死している。

1854年、22歳になったチャールズはクライスト・チャーチを最優秀の成績で卒業。同校の数学講師となり、『アリス』の成功後も26年間にわたり仕事を続けた。

1856年にチャールズはカメラを購入。写真撮影を趣味とするようになる。

また、チャールズは詩や物語を執筆し、多数の雑誌に寄稿。1856年にはルイス・キャロルの筆名で書かれた最初の作品を発表している。

1865年、33歳のチャールズは児童小説『不思議の国のアリス』を出版。その驚異的な成功により、名声と富を築き上げる。

1871年、39歳のときに『鏡の国のアリス』を発表。1876年には『スナーク狩り』を発表した。

1898年1月14日、姉妹の家に滞在中、チャールズ・ドジソンはインフルエンザから併発した肺炎で死去、65年の生涯を閉じた。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


 

ルイス・キャロルの名言・格言集




ルイス・キャロルの名言(1)


名言・格言

 

彼女は自分自身に

とても的確なアドバイスをするんだけど、

めったに従わないわね。

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

後ろ向きにしか働かない記憶なんて、

ずいぶんと貧弱ね。

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

どんなことにも教訓はある。

君がそれを見つけられるかどうかさ。

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

誰もが人のおせっかいなんかせずに、

自分のことをちゃんとやってれば、

世の中、今よりずっと速くまわってるだろうに。

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

人間は不可能なことは信じられないものよ。

あなたはまだ

信じる練習が足りないんじゃないかしら。

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

どっちへ行きたいか分からなければ、

どっちの道へ行ったって大した違いはないさ。

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

この辺じゃ誰もが狂っている。

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

他人のための行いにこそ価値があり、

それが人生の重要な秘訣のひとつだ。

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

この世を動かしているものは

愛である!

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

もしも私がそんなに賢かったら、

一日中頭痛がすることでしょう。

ええ、きっと!

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

ますます奇妙だ!

 

- ルイス・キャロル -


名言・格言

 

笑ってしまえば、

すべてがおもしろい。

 

- ルイス・キャロル -



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