アガサ・クリスティの名言・格言




アガサ・クリスティの名言・格言


アガサ・クリスティ(1890年~1976年)

イギリスの推理作家。代表作は『オリエント急行の殺人』『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』など。ミステリーの女王と称される。

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1890年9月15日、イギリス南西部のデヴォン州トーキーの裕福な中産階級の家庭に生まれる。アガサは3人姉弟の末っ子で、10歳近く年の離れた姉と兄がいた。

アガサは兄姉のように正規の学校で学ぶことを母に禁じられ、母から教育を受ける。

少し変わった価値観を持つ母は「7歳になるまでは字が書けない方が良い」と信じ、幼少時代のアガサに字を教えなかったため、識字は普通の子どもより遅かった。

学校に行かず同年代の友人がいないアガサは、父の様々な書籍から幅広い知識を得る。10歳のときには最初の詩を書いている。

アガサが11歳のときに父が病死。その後、一家の経済状況は不安定になる。

19歳のときにアガサは初の長編小説『砂漠の雪』を書き、隣家に住んでいた作家イーデン・フィルポッツの指導も受ける。

1914年、24歳のときにアガサはイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティ大尉と結婚。

同じ年に始まった第一次世界大戦中(1914~1918)、アガサは薬剤師の助手として勤務。毒薬の知識も得る。

アガサが29歳のときに娘が誕生。翌年、『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。

36歳のときに 『アクロイド殺し』を発表。アガサは一躍有名になる。同年に母が死去。また、アガサは謎の失踪事件を起こす。

38歳のアガサはアーチボルドと離婚。アーチボルドは愛人と再婚した。

1930年、中東に旅行したアガサは14歳年下の考古学者マックス・マローワンと出会い、再婚。

1976年1月12日、アガサ・クリスティは死去。85年の生涯を閉じる。

彼女が発表した推理小説の多くは世界的ベストセラーとなっている。また、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与された。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


 

アガサ・クリスティの名言・格言集




アガサ・クリスティの名言(1)


名言・格言

 

人生で最も悲しいことの一つは、

人は覚えているということです。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

もしライオンの口の中に

あなたの頭を入れてしまったら、

ある日ふとライオンが

あなたの頭を食いちぎったとしても

文句を言えません。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

本当につらい人生よ。

美しくなければ男性は冷たいし、

美人なら女性が冷たいわ。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

どんな女も男を欺くことができる。

もし彼女がそれを望み、

彼が彼女に恋しているなら。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

人生の悲劇は、

人は変わらないということです。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

どんな女性にとっても

最良の夫というのは、

考古学者に決まっています。

妻が年をとればとるほど、

夫が興味をもってくれるでしょうから。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

みんなが

「自分の心に従いなさい」

と言ったわ。

その通りにしたら、

心が折れたの。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

人生で本当に重要な瞬間は、

手遅れになるまでわからない。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

人生は決して後戻りできません。

進めるのは前だけです。

人生は一方通行なのですよ。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

他人があなたのためにできることは、

決して自分でしないこと。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

存在していたものすべては、

永遠に生き続ける。

 

- アガサ・クリスティ -


名言・格言

 

幸せな子供時代を送った人は、

もっとも幸運な人だといえます。

 

- アガサ・クリスティ -



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