ウディ・アレンの名言・格言




ウディ・アレンの名言・格言


ウディ・アレン(1935年~)

米国の映画監督、俳優、脚本家、小説家、クラリネット奏者。

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1935年、ニューヨークのブロンクス区でユダヤ系の家庭に生まれる。幼少時代、母親はアレンに対して激しい叱責を行う一方、妹に対しては穏やかな扱いであったため、アレンは自分が「愛されている」という感情が持てなくなり、コミック、映画、ジャズに傾倒するようになる。また、一家は正統的なユダヤ教徒であり、アレンも8年もの間ヘブライ語学校に通うことになるが、それが彼の宗教嫌いに拍車を掛ける結果となる。

高校入学後、アレンは徐々にコメディに傾倒し、その道を志望するようになる。高校在学中に、ニューヨーク・ポストなどにギャグを送り始め、コラムニストにより誌上で紹介され人気を博した。これが芸能エージェントの目にとまり、アレンは臨時雇いのギャグ・ライターという道を歩むことになる。

1953年、ニューヨーク大学教養学部に入学。映画製作を専攻したが授業の大半をさぼり、中退。1955年に放送作家養成プログラムに参加し、ギャグ・ライターと放送作家を並行して行うことになる。その後、作品がエミー賞にノミネートされるなど放送作家としての地位を確固たる物にした。

しかし、アレンは放送作家の仕事に興味を持てなくなる一方で、続々舞い込む仕事に心を病み、1959年から精神科への通院を始める。1960年からはスタンダップ・コメディアンとして活動を始め、人気を集めていった。その後、映画界からもオファーが飛び込み、アレンは映画界へと身を投じる。

アレンの映画では、生まれ育ったニューヨークの文化や暮らし、人々のメンタリティをテーマにすることが多い。ユダヤ人であることの差別やコンプレックス、自己意識などを織り込んだコメディを得意とする。「監督、脚本、主演の三役をこなして成功することが出来た映画人は、チャップリンとオーソン・ウェルズとアレンの三人だけだ」と言われている。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


 

ウディ・アレンの名言・格言集




ウディ・アレンの名言(1)


名言・格言

 

死ぬ間際の彼の最後の言葉は、

“最近『白鯨』を読み出したのに、

結末を知らずに死ぬのが残念だ”

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

時々は失敗することを覚悟できないなら、

チャンスもない。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

長続きするたった一つの愛は

片想い。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

私はあの世なんて信じない。

だけど、着替えと、

少しばかりの金は持っていくつもりさ。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

人生は芸術を手本にしない。

質の悪いテレビ番組を手本にするのだ。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

僕は現実が嫌いだ。

でもおいしいステーキを食べるのに

これ以上の場所はない。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

成功の80%は、

その場に現れること。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

神様は何かわかりやすい

啓示をくれるべきだよ!

たとえば、スイス銀行に

僕名義でお金を振り込んでくれるとかさ。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

自信とは、

問題の本質を理解していないときに

現れるものだ。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

今まで生きてきて

残念に思うことのひとつは、

僕が、僕以外の

誰か他の人ではないと言うことだね。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

恋愛とはサメのようなものだ。

常に前進してないと死んでしまう。

 

ウディ・アレン


名言・格言

 

死ぬということは、

楽に寝そべっていてできる

わずかな事柄のうちのひとつである。

 

ウディ・アレン



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