矢沢永吉の名言・格言






矢沢永吉(1949年~)

日本のロックミュージシャン。

矢沢永吉 おすすめ書籍


1949年、広島県広島市に生まれる。母が家を出て、父は原爆後遺症で早逝したため、幼少期は親戚中をたらい回しにされる。その後は祖母に育てられ、貧しい少年時代を過ごす。近所の裕福な子供に屈辱を受けるなどの経験から「BIGになる」との思いが芽生える。中学時代、ザ・ビートルズを聴いてロックに目覚め、スターになることを夢見るようになる。

高校卒業後に上京。チャイナタウンなどで働きながらバンド活動を始める。自作の「アイ・ラヴ・ユー、OK」をレコード会社に持ち込むも売れないと断られる。

1972年、ロックバンドCAROLを結成。シングル「ルイジアンナ」でデビュー。フォークソングと歌謡曲中心の音楽界に、革ジャンにリーゼントのロカビリースタイルで突如として現れ、人気を博す。

1975年、CAROLを解散。「I LOVE YOU, OK」でソロデビュー。1977年に日本のロック・ソロアーティストとしては初の日本武道館単独公演を敢行。1980年代に黄金期を迎え、ロックスターとしての地位を磐石にする。

発表作品のほとんどの作曲を自身で手掛けている。CMや俳優として映画やドラマに出演することもあるが、音楽テレビ番組への出演はほとんどない。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)


 

矢沢永吉の名言・格言集




矢沢永吉の名言(1)


名言・格言

 

ドアの向こうに夢があるなら、

ドアがあくまで叩き続けるんだ。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

言いたいのは、

それひとつだよ。

その生き方を人のせいにしちゃダメだ。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

オレは、

いま生きるのがつらいって言っている人は、

やっぱり、

どこかに自分の生き方を

自分で決められないって背景があると思うんだ。

かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

最初、サンザンな目にあう。

二度目、オトシマエをつける。

三度目、余裕。

こういうふうにビッグになっていくしかない。

それには、サンザンな目にあった時、

落ちこんじゃだめだ。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

でもさ、人間は、

ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。

萎縮しちゃうやつもいるけど、

バイタリティになる。

なにくそ、冗談じゃない。

そう思えるだけ、

オレは幸せだったかもしれないね。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

スケートでもそうだろう。

自分の部屋でああだこうだやっても

上手にならない。

実際に転んでもいいから

氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

20代で苦労した者だけが、

30代で夢の世界を見ることが出来る。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

1のリスクしか無い事はしない、

10のリスクがある事をする。

達成すれば10の成果がある。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

ほんとに疲れたら、

やめろって。

グズグズせずに。

会社でも、上司に二回、三回、五回・・・

あんまり怒られたら、

クビになる前に自分からやめたほうがいい。

なぜなら、

自分はその仕事に合ってないと

判断すべきだから。

合った職を探す。

それが才能よ。

才能ってのは、何も、

創る人間にだけ

使われる言葉じゃないと思う。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

てめぇの人生なんだから。

てめぇで走れ。

 

- 矢沢永吉 -


名言・格言

 

最近勝ち組とか

負け組みとか流行っているけど、

スタート切っているかどうかが

僕は大事だと思うけどね。

 

- 矢沢永吉 -



次ページへ続きます。 関連ページ等は下部にございます。
 

spacer_3






This entry was posted in 芸術・ファッション・芸能・音楽界の偉人 and tagged . Bookmark the permalink.